• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス機器分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身 > 新感覚の入力デバイス、Surface Dialの中身は超シンプル

分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身

新感覚の入力デバイス、Surface Dialの中身は超シンプル

  • 柏尾 南壮=フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ
  • 2017/08/17 05:00
  • 1/7ページ

 コンピューターの入力デバイスとして幅広く普及するマウス。その誕生の歴史は古く、半世紀前の1960年代にまでさかのぼる。米国のコンピューター科学者、ダグラス・エンゲルバート(Douglas Carl Engelbart)氏がARPA(国防省高等研究計画局)からの資金を得て、インタラクティブなマンマシンインターフェースの1つとして開発したものだ。

 最初のマウスは木製で、タテヨコに転がる円盤でマウスの移動量を検出していたという。これがボールになるのは1970年代のこと。現在ではLEDなどの光センサーで移動量を検出する光学式マウスが主流となっている。「クリック」という言葉もマウスなしでは存在しなかっただろう。

 今回はマウスに続く新世代の入力デバイス、米Microsoft社の「Surface Dial」を紹介する。

Surface Dialの外観
底面の黒いキャップ(右)を取るとバッテリー装着部が表れる
[画像のクリックで拡大表示]

おすすめ

あなたにおすすめ