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HOMEエレクトロニクス機器分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身 > スマホの老舗ブランドが見せた底力、MWC 2017見聞録

分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身

スマホの老舗ブランドが見せた底力、MWC 2017見聞録

  • 柏尾 南壮=フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ
  • 2017/03/17 05:00
  • 1/6ページ

 2017年2月27日から3月2日まで、スペインのバルセロナで世界最大のモバイル機器&関連技術の祭典「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」が開催された。今年のMWC 2017を一言で表すと「老舗の復活」。今回は、誰もが知っている老舗スマホメーカーの復活を期した出展、次世代通信技術「5G」を見据えるメーカー動向を中心にMWC 2017の様子をレポートする。

 さらに番外編として、ネゴ次第で案外柔軟に対応してくれるMWC 2017の運営や海外イベントで災難に遭遇したときの対処法を紹介する。

Lenovo社のMotorola Moto Z
スマホ本体(右)と背面装着する光ズームカメラの増設ユニット(左)。本体価格は500ユーロ前後、カメラユニットは250ユーロ前後。シャッタースピード、オートフォーカス速度などの性能はコンパクトデジカメラと比べても遜色ない

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