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HOMEクルマ御堀直嗣の注目新車インプレッション > GM「キャデラックXT5」、かつての”アメ車”とは異なる滑らかな走り HMIに改善余地あり

御堀直嗣の注目新車インプレッション

GM「キャデラックXT5」、かつての”アメ車”とは異なる滑らかな走り HMIに改善余地あり

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2017/12/04 05:00
  • 1/4ページ

 米国GM社の高級車ブランド「Cadillac」の最新SUVが、「XT5 CROSSOVER」である。前型のSRX CROSSOVERの後継に位置付けられる。競合車種とみられるのは、価格帯に幅があるものの、Lexus RX、Range Rover Velarなどであろうか。

紅葉の群馬・四万温泉までの長距離ドライブを、快適に走ったXT5クロスオーバー
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 車体寸法は、前型のSRXクロスオーバーとほぼ同じだが、XT5クロスオーバーは車両重量が2tonを切る、90kgもの大幅な軽量化が施されている。これによって、運転しはじめたところから軽快な身のこなしが印象深い。それでいて、高速道路へ入ってからは、標準モードとなる2輪駆動のツーリングモードで走行しても安定しており、不安がない。ドイツ車のように、速度を上げるほどに腰を落ち着かせるような走りになる。

荷室は広く、余計な出っ張りも少ない、荷物の積み込みに便利そうだ
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