• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ御堀直嗣の注目新車インプレッション > 「発進時のEV走行にこだわり」、MINIクロスオーバーPHEV

御堀直嗣の注目新車インプレッション

「発進時のEV走行にこだわり」、MINIクロスオーバーPHEV

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2017/08/07 05:00
  • 1/3ページ

 BMW社のMINIクロスオーバーについては、5月に一度紹介している(関連記事)。ただし当時は、ディーゼルターボエンジン車のみの試乗であり、今回は、遅れて導入されたプラグインハイブリッド車(PHEV)の試乗である。

PHEV専用の色使いとして、クーパーSのS文字や、充電プラグのデザインがされたバッジに黄色が使われている
[画像のクリックで拡大表示]
ミニ独特のデザインを踏襲する運転席周り。ほかと違うのは、PHEVは黄の色使いがイグニッションスイッチに採り入れられている
[画像のクリックで拡大表示]
 PHEVのシステムは、2016年6月に紹介しているBMWの2シリーズ225ex Active Tourerと、 FF用として共通である(関連記事)。

 概要を簡単に振り返ると、FFのエンジン車としての駆動系はそのままに、後輪駆動用としてモーターが加わり、EV走行時には後輪駆動で走る。そして、ハイブリッド走行になると、前輪と後輪で適宜駆動する仕組みだ。

 走行モードは3つあり、モーターだけで走るMAX eDrive、モーターとエンジンを最適に使って走るハイブリッドのAUTO eDrive、そして、バッテリー充電量を維持したり、バッテリーに充電したりするSave Batteryである。

【escar Asia 2017】いざ本番、クルマのセキュリティー対策

おすすめ