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HOMEクルマ御堀直嗣の注目新車インプレッション > 英国Land Rover社「DISCOVERY」、スーパーチャージャーは高回転域で効果発揮

御堀直嗣の注目新車インプレッション

英国Land Rover社「DISCOVERY」、スーパーチャージャーは高回転域で効果発揮

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2017/07/10 05:00
  • 1/5ページ

 英国Land Rover社のDISCOVERYが、フルモデルチェンジをして5世代目となった。世代を追うごとに大型化し、新型では全長4,970mm、全幅2,000mm、全高1,890(パノラミックルーフ付1.895)mmにまでなっている。

 ここまで大柄になりながら、実車を前にしてそれほど大柄に感じなかったのは、前型までの角張ったエクステリアデザインから、よりスポーティなエクステリアになったためだろう。新型ディスカバリーの特徴の一つが、舗装路での走行性能の向上であり、それがデザインにも表れたようだ。

試乗で印象の良かったディーゼルターボエンジンのHSE
[画像のクリックで拡大表示]
前方の見通しの良い運転席。車高の高いディスカバリーでの乗り降りをしやすくするため、乗降の際にはエアサスペンションが40mm車高を下げる
[画像のクリックで拡大表示]

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