• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

HOMEクルマ車載部品御堀直嗣の注目新車インプレッション > 三菱自「アウトランダーPHEV」、EV優先モードで力強いモーター加速

御堀直嗣の注目新車インプレッション

三菱自「アウトランダーPHEV」、EV優先モードで力強いモーター加速

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2017/03/20 05:00
  • 1/5ページ

 三菱自動車のプラグインハイブリッド車(PHEV)「アウトランダーPHEV」が、モーター走行性能や充電機能を改良し、同時に、最上級グレードとして「Sエディション」を追加した。

新しく追加された最上級グレードのSエディションに試乗。ルーフを黒くする車体色がSエディション専用の2トーンとして新たに加わった。
[画像のクリックで拡大表示]

 世界累計で12万台以上(2017年1月末現在)を販売しているアウトランダーPHEVは、2012年の発売後、15年にデザインの変更とあわせて、モーター走行距離やハイブリッド走行での効率を向上させた。そのうえで今回は、主にモーター走行と充電機能の面で大きく改良が施された。

SUVとして十分な広さをもつ荷室。リアゲートは、運転席からのスイッチ操作やリモコン操作で自動開閉できる。
[画像のクリックで拡大表示]
荷室に設置された、100V・1500Wの AC電源。コンソールの後端にもある(SエディションとG Premium Packageに標準。ほかはメーカーオプション)。
[画像のクリックで拡大表示]

おすすめ

あなたにおすすめ