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HOMEエネルギーメガソーラー現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 > 米加州の太陽光パネルシェア、分散型では「米国製」が2強

現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線

米加州の太陽光パネルシェア、分散型では「米国製」が2強

米サンパワーと独ソーラーワールドが中国製を抑える

  • Junko Movellan=ジャーナリスト
  • 2017/04/10 06:00
  • 1/5ページ

2016年に5GW以上を導入した米加州

 太陽光パネルの出荷シェアを世界レベルでみると、中国のジンコソーラー、トリナソーラーなどが2016年にトップを占めたが、米国カリフォルニア州に限定すると、どのようなランキングになっているだろうか?

 カリフォルニア州は米国で、年間の新設と累積の両方で太陽光発電設置量が最も多く、米国太陽光設置市場の約50%を占める。2016年に同州では5GW以上の太陽光が導入され、そのうち住宅、商業・産業、そして公共用からなる分散型太陽光が約1.3GWを占めた(図1)。

図1●カリフォルニア州における分散型太陽光発電市場の推移
(出所:the CSI Program Administrators, GRID Alternatives, the CA IOUS, and the CPUC)
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