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HOME新産業IoT > VELDT・野々上 仁の「IoTジャーニー」

VELDT・野々上 仁の「IoTジャーニー」

連載趣旨
 IoT(Internet of Things)のプロジェクトは、ソフトウエアとハードウエア、デザインとテクノロジー、デジタルとアナログ、デバイスとシステムなど広範囲にまたがる。その様子は、さながら未知なる目的地に向かう旅のようである。

 本コラムでは、実際にスマートウオッチ(コネクテッドウオッチ)とその関連サービスを世に送り出した経験を持つ野々上 仁氏(ヴェルト 代表取締役 CEO)が、さまざまな分野の第一人者と語り合いながら、IoTプロジェクトを成功に導くポイントを示していく。
野々上 仁(ののがみ じん)
株式会社ヴェルト 代表取締役 CEO
撮影:早坂直人(Y's C)
1992年に京都大学卒業後、三菱化成(現・三菱化学)に入社。配属された光ディスク部門にて生産管理・新規営業や製品企画を担当。1994年にはプロモーションの一環として黎明期のインターネットを日本に紹介。当時デザインした光ディスクの透明ケースモデルは、映画「ミッション:インポッシブル」にて採用されている。インターネットの世界に魅了され1996年にサン・マイクロシステムズに入社。通信会社やシステムインテグレーターの営業を経験し、経営企画室長や金融事業本部長などを経て2009年に執行役員就任。2010年のオラクルによる買収後は、日本オラクルにて執行役員およびバイスプレジデントとしてハードウエアの事業部門を指揮。2012年8月、次なるネットワークコンピューティングの世界に挑戦するため、ヴェルトを設立。2014年には「アップルウオッチ」に先駆けて日本発のスマートウオッチを発売。現在に至る。

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