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HOMEスキルアップ > 日本企業を元気にする「知財戦略論」

連載主旨
知的財産に強い弁護士として広くその名を知られる鮫島正洋氏が、日本企業や技術者のために知財戦略について語ります。日本メーカーで技術者として働いた経歴を持ち、小説『下町ロケット』に登場する神谷弁護士のモデルでもある敏腕「技術系弁護士」の鋭い視点に注目です。
鮫島正洋
弁護士法人内田・鮫島法律事務所代表パートナー 弁護士・弁理士
鮫島正洋 東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線株式会社(現在の株式会社フジクラ)にてエンジニア、92年弁理士登録後、日本アイ・ビー・エム株式会社 知的財産部を経て99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所を設立、現在に至る。
弁護士業の傍ら、知財戦略セオリー、中小企業向け知財政策など多方面に向けた発言を行い、その貢献に対して2012年知財功労賞受賞。
主な著書に『新・特許戦略ハンドブック』(商事法務2006)〔編著〕、『技術法務のススメ』(日本加除出版2014)など。2016年の共著『知財戦略のススメ』(日経BP社)の売れ行きが好調。直木賞受賞作品である池井戸潤氏の小説『下町ロケット』に登場する神谷弁護士のモデルでもある。
知財戦略のススメ
コモディティ化する時代に競争優位を築く
[画像のクリックで拡大表示]

『下町ロケット』に登場する神谷弁護士のモデルとなった敏腕「技術系弁護士」と、知財業界の将来を担う新進気鋭の「知財会計コンサルタント」が、ビジネスパーソンと知財関係者のために、「トヨタは燃料電池車関連特許をなぜ無償開放したのか」「知財をかき集めるグーグルの思惑を読み解く」といった最新事例をひもときながら、、知財のセオリー・活用法をわかりやすく解説します。

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