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HOMEクルマ自動運転とモビリティーシステム、変えるのは誰か > モビリティーサービスと自動運転、2030年の普及シナリオ

自動運転とモビリティーシステム、変えるのは誰か

モビリティーサービスと自動運転、2030年の普及シナリオ

第11回

  • 鈴木裕人=アーサー・D・リトル(ジャパン) パートナー、立川浩幹=アーサー・D・リトル(ジャパン) コンサルタント
  • 2017/06/26 05:00
  • 1/6ページ

 これまでの10回にわたる連載で、各国におけるモビリティーサービスと自動運転の普及に向けた前提条件や、そのドライバーを多面的に考察してきた。今回はその結果から、2030年ごろを見据えた各国のモビリティーサービスと自動運転の普及シナリオ、自動車需要に与えるインパクトを考えてみたい。

 各国の普及シナリオについては第2回で考察した地域性や、第8回で考察したユーザーセグメントごとに、そのニーズが異なると考えられる。そのため今回は「地域×ユーザーセグメント」ごとに、どのようなモビリティーサービスが普及するのか、自動運転にどのようなニーズがあるのか、さらに、これらの実現可能性について考察する。

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