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カムリ

トヨタの新型「カムリ」、共通化手法ついにパワトレへ

6年ぶりの全面改良

  • 窪野 薫
  • 2017/07/10 20:00
  • 1/1ページ
トヨタ自動車は2017年7月10日、中型セダン「カムリ」を6年ぶりに全面改良して発売した。セグメントを超えて部品を共通化する設計手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」を用いて、プラットフォームとパワートレーンを開発。排気量2.5Lのエンジンと「THSⅡ」と呼ぶハイブリッドシステムを組み合わせる。JC08モード燃費は33.4km/L。同社の堤工場で生産し、月間の目標販売台数は2400台。価格は329万4000円(税込み)から。

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