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「日経Automotive」は未来のクルマをリードします。

「日経Automotive」は、自動車技術者のための月刊誌です。技術情報を核にしながら、ITやカーエレクトロニクスとの融合、さらにはマーケティングや市場情報をお伝えして、自動車産業に携わる方の迅速な意志決定を支援します。

未来のクルマをリードする「日経Automotive」は、次の三つの分野に注力します。

テクノロジー評価

大反響を呼んだ「ぶつからないクルマ実車試験」や「分解レポート」といった、独自に分析・調査したオリジナル情報を充実させます。(実車評価・分解評価・燃費/電費評価 etc.)

「分解レポート」を毎号掲載するとともに、他誌では読めない特集をお届けします。

イノベーションのウオッチ

Google社やTesla社の動向をはじめとしたシリコンバレーの最先端情報、人工知能(AI)やIT、ビッグデータ、自動運転といったイノベーションを常にウオッチし、将来像を展望します。(電動化・自動運転・ビッグデータ連携 etc.)

「技術レポート」「解説」で、ITやエネルギー、カーエレクトロニクスなど最先端の動きを速報します。

グローバル視点

低価格・小型車の需要拡大とともに環境・安全の課題が高まる新興国、より効率的なクルマ利用が求められる先進国を含めたグローバル市場の将来動向を予測します。(シェアリングエコノミー・低価格車・小型電動車 etc.)

米国、欧州、中国、インド…注目の海外イベントを現地取材で詳細にレポート!

1月号の読みどころ

 マツダのエンジン革命が再び始まる。世界一の圧縮比に達した現行エンジンに続き、2019年に夢の超希薄燃焼ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を量産する。1次エネルギーを考慮したCO2排出量で、電気自動車(EV)を上回る環境性能を狙える。

 さらに高級路線を目指し、低排出ガスの直列6気筒ディーゼルを投入する計画があることが分かった。ディーゼル不信に加えて内燃機関廃止論まで飛び出す世界の潮流に、他を圧倒する技術で抗戦する。

 量産車向けとして2019年にSKYACTIV-Xを投入するとともに、高級路線向けに2020年に次世代ディーゼルエンジンを投入する計画。低コストで高い環境性能を達成しつつ、高級路線を目指す車両を開発する。

 ディーゼルで高級路線を目指すマツダに勝算はあるのか。現在、ディーゼル車には逆風が吹いている。ドイツVolkswagen(VW)社の排ガス不正問題後、ディーゼルに対する消費者の不信感はいまだに強い。「極めて厳しい排ガス規制」(BMW社の技術者)を導入するきっかけになり、対策コストは上がる一方だ。英調査会社IHS Markit社は、欧州市場で2016年にディーゼル車が約5割を占めるが、2029年に約3割に減ると予測する。

 それでもトルクが大きく航続距離が長いディーゼルの利点は、今後も高級車に欠かせないとの考えが根強くある。BMW社やDaimler社は、ディーゼル開発を続けると明言する。市場で減っていくディーゼル車の大半は、価格が安い小型車になると見られる。

 マツダにはディーゼルの高い技術力がある。2012年に量産した現行ディーゼル「SKYACTIV-D」では、世界で最も低い圧縮比14を実現した。同社が高級路線を目指すのに高級車と相性が良く競争力の高いディーゼルを核に据えるのは、自然な流れだ。

 詳細を「日経Automotive」2018年1月号にまとめた。EV時代と叫ばれる中、既存のエンジンをどこまで進化させられるかが自動車メーカーの競争力を決めることになる。

今、お申し込みいただくと、こちらの1月号からお読みいただけます

「日経Automotive」1月号

2018年1月号(12月11日発売)

日経Automotive

他にも数多くの自動車技術情報が満載!

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特集 Cover Story

マツダ新世代 スカイアクティブ
  • Part1 エンジン革命第2幕
    直6ディーゼル・FRで挑む高級化
  • Part2 ここまで分かったSKYACTIV-X
    全域で点火プラグを使い圧縮着火
  • Part3 マツダ会長が語る戦い方
    自動運転で追いつくのは難しくない

解説 Features

  • NVIDIAの牙城に挑むAI半導体
  • 揺らぐ素材の品質
    管理体制の見直しを急げ
  • 電動パワートレーン 主導権争い激化

技術・市場レポート Automotive Report

  • 自動運転実車試験・HMI評価
    見て分かるボタン、慣れのレバー
  • ダイハツ、3Dプリンターで砂型造り
    鉄部品の試作可能に
  • 日産、自動運転の公道実験
    高精度地図使うも低速域に課題 ほか

新車レポート New Car Report

  • Jeepの主力SUV「コンパス」
    Fiatの小型車技術取り込む

分解レポート Disassembly Report

  • トヨタ自動車「C-HR」(上)
    TNGAを用いたSUV化の手法

新春キャンペーン実施中! 3大特典プレゼント! 2月9日まで

特典1

デジタル特別編集版「分解レポート」

アクア、アコードハイブリッドから、BMW、メルセデス・ベンツまで話題の
クルマを徹底分解

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目次

Volkswagen社 「ポロ」、ダイハツ工業 「ムーヴ」、
ホンダ 「アコードハイブリッド」ほか

PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。

特別編集版「分解レポート」プレゼント!
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特典2

デジタル特別編集版「メカニズム基礎解説」

可変バルブタイミング機構、デュアル・クラッチ・トランスミッション
など、テーマごとに解説

 ▶詳細はこちら 

目次

「ターボチャージャー」、「マルチリンクサスペンション」ほか

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特別編集版「メカニズム基礎解説」プレゼント!
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特典3

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