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「日経Automotive」は未来のクルマをリードします。

「日経Automotive」は、自動車技術者のための月刊誌です。技術情報を核にしながら、ITやカーエレクトロニクスとの融合、さらにはマーケティングや市場情報をお伝えして、自動車産業に携わる方の迅速な意志決定を支援します。

未来のクルマをリードする「日経Automotive」は、次の三つの分野に注力します。

テクノロジー評価

大反響を呼んだ「ぶつからないクルマ実車試験」や「分解レポート」といった、独自に分析・調査したオリジナル情報を充実させます。(実車評価・分解評価・燃費/電費評価 etc.)

「分解レポート」を毎号掲載するとともに、他誌では読めない特集をお届けします。

イノベーションのウオッチ

Google社やTesla Motors社の動向をはじめとしたシリコンバレーの最先端情報、人工知能(AI)やIT、ビッグデータ、自動運転といったイノベーションを常にウオッチし、将来像を展望します。(電動化・自動運転・ビッグデータ連携 etc.)

「技術レポート」「解説」で、ITやエネルギー、カーエレクトロニクスなど最先端の動きを速報します。

グローバル視点

低価格・小型車の需要拡大とともに環境・安全の課題が高まる新興国、より効率的なクルマ利用が求められる先進国を含めたグローバル市場の将来動向を予測します。(シェアリングエコノミー・低価格車・小型電動車 etc.)

有力誌と連携、気になるドイツ各社の最新動向を「欧州レポート」で紹介します。

10月号の読みどころ

 クルマのサプライチェーン(部品流通網)に異変が起きています。自動運転向けの高速画像処理技術を持つ米NVIDIA社やイスラエルMobileye(Intel)社やサービス事業者が、自動車メーカーと対等の提携交渉を始めたのです。これまではデンソー、ドイツContinental社、同Bosch社、同ZF(旧TRW含む)社などのメガサプライヤーが、部品供給から企画・開発までの多くの主導権を握ってきました。

 メガサプライヤーにとっては、序列が乱されると、今の絶好の立ち位置を失いかねません。そこでメガサプライヤーもNVIDIA社やMobileye社と提携することで、サプライチェーンの力関係をできるだけこれまでと同じようにする努力を重ねてきました。

 ただし、メガサプライヤーの対応を見てみると、外部との提携も模索するがいまのところ内製主義をつらぬくデンソー、AIや自動運転向け半導体は外注する欧州勢に分かれるようです。

 内製する理由としてデンソーは、NVIDIAの半導体であるGPUは大ざっぱな処理には向くが、その都度、判断が求められるような処理には向かない。専用の半導体を自社で開発することで、付加価値をつけるとの考えです。

 これまでのメガサプライヤーは、部品の共通化やモジュラー構造などで、自動車メーカーのニーズをくみ取り、規模を拡大してきました。ただ、AI半導体の分野は、量産規模を追うには進化のスピードが速く、技術開発も途上の段階にあります。

 メガサプライヤーにとっては、この領域の“うまみ”をどうとっていくのかが、問われています。日経Automotive最新号(2017年10月号)の特集「揺らぐメガサプライヤー」で、注目を集めるAI半導体メーカーに対するメガサプライヤーの本音に迫りました。

今、お申し込みいただくと、こちらの最新号からお読みいただけます

「日経Automotive」10月号

2017年10月号(9月11日発売)

日経Automotive

他にも数多くの自動車技術情報が満載!

2017年10月号の内容はこちら

特集 Cover Story

揺らぐメガサプライヤー
  • Part1 変わる業界構造
    自動運転で岐路に立たされる
  • Part2 変化に対応するドイツ3社
    全方位か一点突破か
    Bosch社
    全方位で自前主義、手掛けぬAI半導体
    Continental社
    ソフトで先頭走り、より安全なシステムに
    ZF社
    AIは独自開発せず、内装との連携強化
  • Part3 デンソーが生き残る道
    コア技術内製し、低コスト化で勝負

解説 Features

  • VW排ガス不正の真相
  • 軽くても閉まりやすいドア
  • 「安全」の源流は飛行機にあり
    SUBARU 代表取締役社長 吉永泰之
  • Ethernetで車載LANを簡素化
    セキュリティーの重要性が増す
  • 自動運転ソフトをオープン化
    デファクトスタンダード狙う

技術・市場レポート Automotive Report

  • マツダが19年に夢のHCCIエンジン
    実現手段を本誌が予想、ミソは点火
  • トヨタとマツダの資本提携
    “EVに経営資源はかけられない”
  • ホンダの軽自動車「N-BOX」
    ADASカメラを1台に集約 ほか

新車レポート New Car Report

  • 合言葉は前例のない変革
    TNGAでセダンの復権に挑む

3大特典プレゼント! 10月10日まで

特典1

デジタル特別編集版「分解レポート」

アクア、アコードハイブリッドから、BMW、メルセデス・ベンツまで話題の
クルマを徹底分解

 ▶詳細はこちら 

目次

Volkswagen社 「ポロ」、ダイハツ工業 「ムーヴ」、
ホンダ 「アコードハイブリッド」ほか

PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。

特別編集版「分解レポート」プレゼント!
お申し込み後、すぐに読めます
特典2

デジタル特別編集版「メカニズム基礎解説」

可変バルブタイミング機構、デュアル・クラッチ・トランスミッション
など、テーマごとに解説

 ▶詳細はこちら 

目次

「ターボチャージャー」、「マルチリンクサスペンション」ほか

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特別編集版「メカニズム基礎解説」プレゼント!
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特典3

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