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「日経Automotive」は未来のクルマをリードします。

「日経Automotive」は、自動車技術者のための月刊誌です。技術情報を核にしながら、ITやカーエレクトロニクスとの融合、さらにはマーケティングや市場情報をお伝えして、自動車産業に携わる方の迅速な意志決定を支援します。

未来のクルマをリードする「日経Automotive」は、次の三つの分野に注力します。

テクノロジー評価

大反響を呼んだ「ぶつからないクルマ実車試験」や「分解レポート」といった、独自に分析・調査したオリジナル情報を充実させます。(実車評価・分解評価・燃費/電費評価 etc.)

「分解レポート」を毎号掲載するとともに、他誌では読めない特集をお届けします。

イノベーションのウオッチ

Google社やTesla Motors社の動向をはじめとしたシリコンバレーの最先端情報、人工知能(AI)やIT、ビッグデータ、自動運転といったイノベーションを常にウオッチし、将来像を展望します。(電動化・自動運転・ビッグデータ連携 etc.)

「技術レポート」「解説」で、ITやエネルギー、カーエレクトロニクスなど最先端の動きを速報します。

グローバル視点

低価格・小型車の需要拡大とともに環境・安全の課題が高まる新興国、より効率的なクルマ利用が求められる先進国を含めたグローバル市場の将来動向を予測します。(シェアリングエコノミー・低価格車・小型電動車 etc.)

有力誌と連携、気になるドイツ各社の最新動向を「欧州レポート」で紹介します。

8月号の読みどころ

新領域へ突入する内燃機関、日産の可変圧縮比エンジン

 エンジン業界で“不可能”とみられていた技術が実用化します。日産自動車が2018年に発売する上級SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「Infiniti QX50」で、可変圧縮比エンジンを採用するのです。

 エンジンの圧縮比を高めれば燃費は高まる傾向にありますが、作動領域によってはノッキング(異常燃焼)が発生しやすくなるという課題がありました。日産は可変圧縮比エンジンを実用化することで、負荷の高い領域では圧縮比を低め(8程度)に設定しながら、負荷の低い領域では圧縮比を高め(14程度)にするという夢のようなエンジンを開発したのです。

 この結果、燃費と出力を高次元で両立することが可能になりました。新エンジンは、エンジン車の適用にとどまりません。2016年11月に発売して販売台数を増やしている小型車「ノートe-POWER」で採用した発電エンジンとしての利用が将来は視野に入ります。

 シリーズHEV向けのエンジンでは、発電に効率の良い領域だけで稼働させればよいので、さらに効率を高めることが可能になるといいます。

 日産の可変圧縮比エンジンは、20年以上の開発の歴史があるといいます。「先人が残していったノウハウを、現在の技術者が実用化に結び付け、再び将来のエンジン社会を見通す」。日本の技術の生かし方の一つの理想形といえるでしょう。

 日経Automotive最新号(2017年8月号)では特集「可変圧縮比エンジンの全貌」をまとめました。世界初の技術を、どこよりも早く、詳細に記載しています。技術担当者から担当役員インタビュー、協力した部品メーカー担当者まで幅広い声を追っています。

 環境性能は当たり前になり、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)などの電動車両に注目が集まる中、内燃機関がやり残している領域が再び競争領域になろうとしている、ともいえそうです。

今、お申し込みいただくと、こちらの最新号からお読みいただけます

「日経Automotive」8月号

2017年8月号(7月11日発売)

日経Automotive

他にも数多くの自動車技術情報が満載!

2017年8月号の内容はこちら

特集 Cover Story

可変圧縮比の全貌
日産が狙う発電エンジンへの布石
  • Part1 燃費と走りを高次元で両立
    25年に熱効率50%の発電エンジン
  • Part2 20年以上かけた執念
    独自の複リンクに多くの狙い
  • Part3 欧州勢は簡易式に挑む
    まずPorscheが18年に採用か

解説 Features

  • 自動運転と電動化で巻き返し
    Honda Meeting 2017
  • 斜め前を見るミリ波レーダー
    交差点対応は24GHzから79GHzへシフト

イベントウオッチ Event Watch

  • 人とくるまのテクノロジー展2017横浜
    快適な車内空間を追求

技術・市場レポート Automotive Report

  • 映像による次世代の駐車支援
    ビューの自動切り替えで確認容易に
  • VW社がECU開発に新手法
    機械部品をモデル化して検証
  • トヨタがブロックチェーンに挑むワケ
    即時性と拡張性を高める開発進む ほか

新車レポート New Car Report

  • ダイハツの新型「ミライース」
    DNGAの適用は見送り
  • 日産自動車「エクストレイル」
    自動運転技術プロパイロット搭載

分解レポート Disassembly Report

  • Daimler社のEV
    乗用から商用まで本格展開へ

3大特典プレゼント! 8月10日まで

特典1

デジタル特別編集版「分解レポート」

アクア、アコードハイブリッドから、BMW、メルセデス・ベンツまで話題の
クルマを徹底分解

 ▶詳細はこちら 

目次

Volkswagen社 「ポロ」、ダイハツ工業 「ムーヴ」、
ホンダ 「アコードハイブリッド」ほか

PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。

特別編集版「分解レポート」プレゼント!
お申し込み後、すぐに読めます
特典2

デジタル特別編集版「メカニズム基礎解説」

可変バルブタイミング機構、デュアル・クラッチ・トランスミッション
など、テーマごとに解説

 ▶詳細はこちら 

目次

「ターボチャージャー」、「マルチリンクサスペンション」ほか

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特別編集版「メカニズム基礎解説」プレゼント!
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特典3

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