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「日経Automotive」は未来のクルマをリードします。

「日経Automotive」は、自動車技術者のための月刊誌です。技術情報を核にしながら、ITやカーエレクトロニクスとの融合、さらにはマーケティングや市場情報をお伝えして、自動車産業に携わる方の迅速な意志決定を支援します。

未来のクルマをリードする「日経Automotive」は、次の三つの分野に注力します。

テクノロジー評価

大反響を呼んだ「ぶつからないクルマ実車試験」や「分解レポート」といった、独自に分析・調査したオリジナル情報を充実させます。(実車評価・分解評価・燃費/電費評価 etc.)

「分解レポート」を毎号掲載するとともに、他誌では読めない特集をお届けします。

イノベーションのウオッチ

Google社やTesla Motors社の動向をはじめとしたシリコンバレーの最先端情報、人工知能(AI)やIT、ビッグデータ、自動運転といったイノベーションを常にウオッチし、将来像を展望します。(電動化・自動運転・ビッグデータ連携 etc.)

「技術レポート」「解説」で、ITやエネルギー、カーエレクトロニクスなど最先端の動きを速報します。

グローバル視点

低価格・小型車の需要拡大とともに環境・安全の課題が高まる新興国、より効率的なクルマ利用が求められる先進国を含めたグローバル市場の将来動向を予測します。(シェアリングエコノミー・低価格車・小型電動車 etc.)

有力誌と連携、気になるドイツ各社の最新動向を「欧州レポート」で紹介します。

7月号の読みどころ

 自動運転の実用化が迫っています。まずは高速道路から導入が始まり、2020年代には市街地まで広がるというのが大筋の見方になります。ただ、自動運転が最も早く実現する分野は「駐車」という見方があるのも事実です。

 既に駐車支援システムは、2003年にトヨタ自動車が「インテリジェントパーキングアシスト」(IPA)として、世界で初めて実用化しています。当時は後方カメラで撮影した画像を処理して白線を認識し、カーナビのモニター上で駐車スペースを指でタッチすると、エンジンのクリープ力で車両が後退を始めます。同時に、ステアリングホイールが自動で回転し、指定の場所に車両を止めることができるという機能でした。

 最近では、各社が同様の機能を実用化している他、支援範囲はステアリング操舵だけでなく、アクセルやブレーキまで広がっています。低速域の自動運転といっても良いでしょう。

 自動駐車は、大きな可能性を秘めています。都心の駐車場は狭く、満車であることも多いです。自動駐車になると、狭い場所でも車間距離をつめて駐車することが可能になります。センサーのネットワークが進化することで、始めから空き情報のある駐車場に向かうことができるようになるでしょう。

 自動駐車は、シェアリングサービスとの相性も良いです。1台の車両を複数人でシェアするため、稼働率を高めることができます。誰も使わないときだけ駐車場に止めるという使い方です。

 自動バレーパーキングという進化の道もあります。ホテルやスーパーなどの前にクルマを止めるだけで、あとは自動で駐車してくれるというもの。

 クルマを走らせるのは好きだけど、駐車したり、狭い道路でのすれ違いが苦手、という人はまだまだいるはずです。「駐車作業を自動化できるかどうか」が自動運転のビジネスの拡大を後押しすることにかかってくるともいえそうです。

 日経Automotiveは2017年7月号で特集「駐車支援の未来」をまとめました。日米欧の先進的な7車種に試乗し、支援機能や使い勝手を徹底評価しました。自動駐車に向けた戦いは、佳境を迎えつつあります。

今、お申し込みいただくと、こちらの最新号からお読みいただけます

「日経Automotive」7月号

2017年7月号(6月11日発売)

日経Automotive

他にも数多くの自動車技術情報が満載!

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特集 Cover Story

駐車支援の未来
20年代に迫る自動バレーパーキング
  • Part1 自動駐車・駐車支援の可能性
    利便性や安心感の先を見通す
  • Part2 7車種試乗調査から
    ブレーキ、シフトまで統合制御

解説 Features

  • トヨタがNVIDIAと提携
    自動運転、脱日本連合へ
  • 中国で始まるEVの世界前哨戦

イベントウオッチ Event Watch

  • 2017 TAIPEI AMPA & Auto Tronics Taipei
    台湾のEVシフト鮮明に

技術・市場レポート Automotive Report

  • ジャーマン3のEV戦略
    VWグループCEO、「EV待ったなし」
  • 2025年に向けたHEVシステム
    燃費性能だけでは生き残れない
  • 強度の異なるAl合金を積層
    テーラードブランクの代替狙う ほか

新車レポート New Car Report

  • Audi社の小型SUV「Q2」
    熱間プレス材をフロントピラーに採用

分解レポート Disassembly Report

  • Audi社の新型「A8」で採用する新骨格
    Al中心にマルチマテリアル化

3大特典プレゼント! 7月10日まで

特典1

デジタル特別編集版「分解レポート」

アクア、アコードハイブリッドから、BMW、メルセデス・ベンツまで話題の
クルマを徹底分解

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目次

Volkswagen社 「ポロ」、ダイハツ工業 「ムーヴ」、
ホンダ 「アコードハイブリッド」ほか

PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。

特別編集版「分解レポート」プレゼント!
お申し込み後、すぐに読めます
特典2

デジタル特別編集版「メカニズム基礎解説」

可変バルブタイミング機構、デュアル・クラッチ・トランスミッション
など、テーマごとに解説

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目次

「ターボチャージャー」、「マルチリンクサスペンション」ほか

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特別編集版「メカニズム基礎解説」プレゼント!
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特典3

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