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「日経Automotive」は未来のクルマをリードします。

「日経Automotive」は、自動車技術者のための月刊誌です。技術情報を核にしながら、ITやカーエレクトロニクスとの融合、さらにはマーケティングや市場情報をお伝えして、自動車産業に携わる方の迅速な意志決定を支援します。

未来のクルマをリードする「日経Automotive」は、次の三つの分野に注力します。

テクノロジー評価

大反響を呼んだ「ぶつからないクルマ実車試験」や「分解レポート」といった、独自に分析・調査したオリジナル情報を充実させます。(実車評価・分解評価・燃費/電費評価 etc.)

「分解レポート」を毎号掲載するとともに、他誌では読めない特集をお届けします。

イノベーションのウオッチ

Google社やTesla Motors社の動向をはじめとしたシリコンバレーの最先端情報、人工知能(AI)やIT、ビッグデータ、自動運転といったイノベーションを常にウオッチし、将来像を展望します。(電動化・自動運転・ビッグデータ連携 etc.)

「技術レポート」「解説」で、ITやエネルギー、カーエレクトロニクスなど最先端の動きを速報します。

グローバル視点

低価格・小型車の需要拡大とともに環境・安全の課題が高まる新興国、より効率的なクルマ利用が求められる先進国を含めたグローバル市場の将来動向を予測します。(シェアリングエコノミー・低価格車・小型電動車 etc.)

有力誌と連携、気になるドイツ各社の最新動向を「欧州レポート」で紹介します。

6月号の読みどころ

 「BMW」「Audi」「Mercedes-Benz」――。ドイツ自動車メーカーを中心とした“高級車ブランド”業界で変化が起きています。最近の電動化や自動運転、異業種・異技術の台頭という流れの中で、高級車ブランドを支えてきた長年の“伝統”と“走り”に陰りが見えているのです。ユーザーの価値観や期待の変化に、既存のブランドが追いつけていないのが原因です。

 米Tesla社が最初のEV「ロードスター」を発売したのが2008年。それから約10年の2017年4月には時価総額で米GM社や米Ford Motor社を抜きました。高級車ブランドの指標は、台数や時価総額、品質など複数があるほか、「Porsche」のように”台数は追わない”と明言しているブランドもあり、一概には決められません。ただ、高級車ブランドを評価する一つの時価総額という指標で、年間販売台数の10万台にすぎないベンチャー企業が既存の大手メーカーを追い抜いた、ということは、高級車ブランドが転機を迎えている象徴といえるでしょう。

 Tesla社CEO(最高経営責任者)のイーロン・マスク氏がネット上で発言すると、瞬く間に全世界でニュースになります。Teslaのブランドの価値は、強力なカリスマと密であるともいえます。ただ、日本や欧州の大手自動車メーカーは、Tesla社やイーロン・マスク氏のようなブランドの作り方は難しいでしょう。伝統を売りにする企業ができないことをやるのがTesla社であり、イーロン・マスク氏であるからです。

 “イーロン・マスクの次”を目指す動きも見えています。自動車の世界最大市場である中国では、高級車ブランドを立ち上げる動きが活発になっています。年間2000万台を超える市場で、イーロン・マスク氏を超える次の巨人が生まれるのは時間の問題ともいえるでしょう。

 伝統を強みにする欧州、少しずつ認知度を高めてきた日本は、これからどうするべきなのか。伝統に革新を取り込み、ブランドの価値を生み出すカリスマを育て、商品群に一貫した普遍性を持たせる、など活路には複数の視点がありそうです。

 日経Automotive(2017年6月号)の特集「変わる高級車ブランド」では、高級車ブランドの現状と、生き残りをかけた将来への展望を描きます。高級車ブランドであっても、ブランドを再定義して強くしていかなければ、これからのサービス化の時代にすら生き残れないかもしれません。

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「日経Automotive」6月号

2017年6月号(5月11日発売)

日経Automotive

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特集 Cover Story

変わる高級車ブランド
テスラが仕掛ける世代交代
  • Part1 問われる高級車の定義
    伝統だけでは生き残れない
  • Part2 強さを磨く“ジャーマン3”
    伝統と革新で突き進む
  • Part3 安全で世界トップを走り続けるVolvo
    独自視点で自動運転を開発
  • Part4 日本メーカーの進むべき道
    レクサスは“ジャーマン3”を追わず

解説 Features

  • クルマにAR、2017年に実用化
  • 歩行者対応の自動ブレーキ
    軽自動車へ

技術・市場レポート Automotive Report

  • マツダの自動運転は人間中心
    バックアップとしてのシステムを志向
  • サプライヤーが目指す自動運転の姿
    自動車未来サミットSpring報告
  • 社会問題を無人運転の“入り口”に
    ソフトバンクとDeNAの思惑 ほか

新車レポート New Car Report

  • Audi社の中型車「A5/S5」
    熱間プレス材を17%使用

分解レポート Disassembly Report

  • Volkswagen社のパワートレーン戦略
    実燃費重視でミラーサイクル採用

3大特典プレゼント! 6月10日まで

特典1

デジタル特別編集版「分解レポート」

アクア、アコードハイブリッドから、BMW、メルセデス・ベンツまで話題の
クルマを徹底分解

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目次

Volkswagen社 「ポロ」、ダイハツ工業 「ムーヴ」、
ホンダ 「アコードハイブリッド」ほか

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特典2

デジタル特別編集版「メカニズム基礎解説」

可変バルブタイミング機構、デュアル・クラッチ・トランスミッション
など、テーマごとに解説

 ▶詳細はこちら 

目次

「ターボチャージャー」、「マルチリンクサスペンション」ほか

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特典3

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