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次世代自動車ビジネス研究会 お申込み

◎シーズン1:5月~7月開催(全5回)「自動運転が生み出す新ビジネスモデル」

◎シーズン2:9月~11月開催(全5回)「次世代モビリティーの事業化を探る」

◆受講料
●シーズン1+2
全10回 1名様参加¥540,000(税込)
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●シーズン1
全5回 1名様参加¥300,000(税込)
<1回受講>¥70,000(税込)
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●シーズン2
全5回 1名様参加¥300,000(税込)
<1回受講>¥70,000(税込)
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10年後1450万台の自動運転車が走る未来

セミナー Keyword

次世代自動車ビジネス 技術力X構想力 自動車産業に再定義を迫る変革の波が押し寄せる!

セミナー内容

Next 10YEARS クルマ戦略

次世代自動車ビジネス研究会・セミナー

2016年開催満員御礼・大好評につき、2017年版をバージョンアップして開催します

シーズン1 自動運転が生み出す新ビジネスモデル 2017年5月~7月開催 全5回 シーズン2 次世代モビリティーの事業化を探る 2017年9月~11月開催 全5回

自動車ビジネス各分野の専門家が集結 学び+議論で明快な課題解決を!

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業種・部門

必修ビジネスパーソン

  • 業種

    自動車完成車メーカー、部品メーカー、デバイスメーカー、ソフトウェア・IT、テレコム・通信、素材、エネルギー、整備、保険、物流、広告
  • 部門

    トップマネジメント、経営企画、事業開発、R&D、新規事業、サービス企画、グローバル戦略、長期戦略策定プロジェクト、研究所・シンクタンク

参加メリット

5つの“明快”ポイント

5つの“明快”ポイント

参加特典

  • W参加 シーズン1+シーズン2 受講料10%OFF
  • 未来のクルマをリードする専門誌 日経Automotive 1年間購読付

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セミナー開催概要

「次世代自動車ビジネス研究会」とは

10年後、自動車関連ビジネスで勝者になるには、新たなビジネスモデルや社会システムの姿を描く「構想力」が重要です。日本企業が得意とする「技術力」だけでは戦えません。今後、異業種からの参入が相次ぎ、自動車産業に再定義を迫る変革の波が押し寄せます。最新動向と産業の未来像を知らずして、新たな戦略は立案できません。「次世代自動車ビジネス研究会」は、これから自動車ビジネスがどう変化し、自動車産業および周辺産業にどのような影響を及ぼしていくか、どんなビジネスチャンスやリスクがあるかを学び、議論する場です。シーズン1は5月~7月に、シーズン2は9月~11月に、それぞれ全5回で開催します。幅広い業界の方々のご参加をお待ちしております。

シーズン1「自動運転が生み出す新ビジネスモデル」
総合プロデューサー

鶴原 吉郎 氏

鶴原 吉郎

オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者

1962年生まれ。1985年慶應義塾大学理工学部卒業。日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)に入社後、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年に、日本で初めての自動車エンジニア向け専門誌「日経Automotive Technology」の創刊に携わる。2004年6月の同誌創刊と 同時に編集長に就任。2013年12月まで9年9カ月にわたって編集長を務める。2014年3月に日経BP社を退社し、2014年5月に自動車技術・産業に関するコンテンツの編集・制作を専門とするオートインサイト株式会社を設立、代表に就任。日経BP未来研究所客員研究員。

シーズン2「次世代モビリティーの事業化を探る」
総合プロデューサー

桃田 健史 氏

桃田 健史

自動車ジャーナリスト

1962年、東京生まれ。欧米、中国、東南アジアなどを定常的に巡り、自動車、IT、エネルギーの分野で大手企業からベンチャーまで幅広く取材。日本国内では高齢化時代の交通のあり方について力を注ぐ。日経BP社、ダイヤモンド社、自動車関連の各メディアで執筆中。インディカー、NASCARなどでのレーシングドライバーとしての経歴を生かして、日本テレビ系列でレース番組の解説も手がける。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社)、「未来型乗り物 "超小型モビリティ"で街が変わる」(交通新聞社)、「アップル、グーグルが自動車産業を乗っとる日」(洋泉社)、「IoTで激変するクルマの未来」(洋泉社)、「自動運転でGO!」(マイナビ新書)、「100歳まで車を運転する」(洋泉社)。

シーズン1自動運転が生み出す新ビジネスモデル

2017年5月~7月開催 全5回

自動運転の時代になると、自動車産業はその姿を根本から変えていくでしょう。その影響は、完成車メーカーや部品メーカーだけにとどまりません。素材産業やエネルギー産業、整備業界、保険業界、物流業界、広告業界などあらゆる産業界に及ぶはずです。シーズン1「自動運転が生み出す新ビジネスモデル」は、自動運転技術がどのように普及し、そこで既存産業はどのような変化を迫られるか、どんな新しい技術やビジネスが生み出される可能性があるのか、を考える場として企画いたしました。それぞれの分野の第一人者が、現状と将来展望を語るだけの一方通行のセミナーではなく、参加者と講師とのコミュニケーションの時間を長くとることで、参加者それぞれの課題を解決するヒントを得られるよう配慮しました。「自動運転技術の普及が今後どのように進み、既存のビジネスにどのような影響を与えるか」「自動運転時代にはどんな新しい技術が必要になるのか」「自動運転は、どんな新しいビジネスモデルを生み出す可能性があるのか」を感じ取るための5日間です。
主催 日経BP未来研究所/日経Automotive
会場 秋葉原UDXギャラリーネクスト
(東京・千代田区)
定員 40名(最少開催人員:15名)

詳細はこちら

第1回:5月25日(木) 13:00~17:20

自動運転の普及予測と
既存産業への影響

Kyle M. Whitman

13:00〜15:00

複数のシナリオで備える自動運転の未来~打ち手を惑わす重要な不確実要因に関する考察~

講師:Kyle M. Whitman, JD(法学博士)

Strategic Business Insights
Leader of Driverless Futures, Principal Consultant

園田 展人 氏

15:20〜17:20

自動運転が創り出すビジネスエコシステムと最先端R&D

講師:園田 展人 氏

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング ジャパン イノベーション リーダー

第2回:6月14日(水) 13:00~17:20

IoTと人工知能はクルマをどう変える

馬路 徹 氏

13:00〜15:00

自動運転車の頭脳を席巻するNVIDIAの目指すもの

講師:馬路 徹 氏

エヌビディア 技術顧問

水野 秀導 氏

15:20〜17:20

FPGAで自動運転用ディープラーニングを低消費電力化

講師:水野 秀導 氏

ザイリンクス グローバルセールスアンドマーケット オートモーティブセグメント ビジネス シニアオートシステムアーキテクト

第3回:7月3日(月) 13:00~17:20

自動運転で変わるクルマづくり

横井 康秀 氏

13:00〜15:00

3Dプリンタが自動車ビジネス/カーデザインにもたらすインパクト〜トヨタ、ホンダへの応用例を中心に〜

講師:横井 康秀 氏

カブク インダストリアルデザイナー

田中 智久 氏

15:20〜17:20

自動車産業へのEVベンチャーの参入

講師:田中 智久 氏

GLM取締役

第4回:7月11日(火) 13:00~17:20

新たなモビリティビジネスの姿

村松 英治 氏

13:00〜15:00

パイオニアが語る、LiDAR開発と地図連携の狙いと最新状況

講師:村松 英治 氏

パイオニア 自動運転事業開発部 技術研究部 部長

加藤 真平 氏

15:20〜17:20

自動運転プラットフォームのグローバル標準を目指す大学発ベンチャーの挑戦

講師:加藤 真平 氏

東京大学大学院 情報理工学系研究科准教授

第5回:7月28日(金) 13:00~17:20

自動運転で変わる
保険と法規制

野々山 賢一 氏

13:00〜15:00

自動運転時代の保険はこう変わる

講師:野々山 賢一 氏

東京海上日動火災保険 個人商品業務部 次長 兼 自動車グループ 課長

中山 幸二 氏

15:20〜17:20

自動運転を巡る法整備の最新動向

講師:中山 幸二 氏

明治大学法科大学院 専任教授

シーズン2次世代モビリティーの事業化を探る

2017年9月~11月開催 全5回

現状を知ることで事業化を考える今、自動車産業界は100年に一度の大変革期の真っただ中にいます。自動車開発の領域では、電気自動車・燃料電池車による「電動化(EV)」、簡易自動運転・完全自動運転による「自動走行化(AV)」、そして通信によってつながる「コネクテッドカー(CV)」の三つが大きなテーマに挙げられます。こうした、EV、AV、CVはお互いに、多階層で多様に連携することになり、自動車OEMやティア1では「どのような連携にするべきか?」という議論が進んでいます。だが、この連携を「どのような形でマネタイズ(課金事業化)できるのか?」というテーマについては、各社ともに「いまひとつ踏み込めていない」というのが実情ではないでしょうか。さらに、ライドシェアリング、車載器とクラウドの常時接続による新規サービス、そしてEC(電子取引)による新車直販といった領域で、アメリカ、欧州、中国、東南アジアなどでは、大手IT企業やベンチャー企業によって斬新なビジネスモデルが登場しています。シーズン2では、こうしたEV、AV、CVを活用した新ビジネスの実態を把握した上で、セミナー参加者によるミニ・アイディアソンを毎回実施し、100年に1度の大変革に向けて当事者意識を高めていきます。
主催 日経BP未来研究所/日経Automotive
会場 秋葉原UDXギャラリーネクスト
(東京・千代田区)
定員 40名(最少開催人員:15名)

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第1回 9月25日(月) 13:00~17:20

大手日系自動車メーカー、
サービス業への大転換

武藤 直人氏

13:00〜15:00

講師:武藤 直人氏

SUBARU顧問 (元取締役専務執行役員)

岩田 和之氏

15:20〜17:20

ホンダの次世代モビリティとエネルギーマネジメント~R&DセンターXの取組~

講師:岩田 和之氏

本田技術研究所 R&DセンターX 執行役員

第2回 10月10日(火) 13:00~17:20

日本でライドシェアリングは本当に必要か?

伊藤 慎介氏

13:00〜15:00

講師:伊藤 慎介氏

株式会社rimOnO 代表取締役社長

松原 仁氏

15:20〜17:20

バスとタクシーの長所を併せ持つことを目指した乗り合い配車システムSAV

講師:松原 仁氏

公立はこだて未来大学 副理事長 / 未来シェア代表取締役社長

第3回 10月19日(木) 13:00~17:20

カーディーラーの業務実態と生き残り戦略

上野 健彦氏

13:00〜15:00

自動車ディーラーの今後の展望
~デジタル系の台頭とリアル系の進化~

講師:上野 健彦氏

KTグループ代表取締役会長

加登 吉邦氏

15:20〜17:20

モビリティ・サービスへの変革
ー新車市場の明日を考えるー

講師:加登 吉邦氏

オートックワン代表取締役社長

第4回 11月6日(月) 13:00~17:20

コネクテッドカーとMaaS(Mobility as a Service)

村田 賢一氏

13:00~15:20

コネクティッドカーの発展へ向けたアプローチと、コネクティッドサービスの将来展望

講師:村田 賢一氏

トヨタ自動車
コネクティッド統括部 コネクティッド戦略企画グループ
グループマネージャー

馬場 光氏

15:20〜17:20

インターネットを活用したモビリティサービスの課題と可能性について

講師:馬場 光氏

DeNA オートモーティブ事業部 Anyca事業責任者

DeNA社の9月1日付の人事異動に伴い講師が変更になりました。

第5回 11月24日(金) 13:00~17:20

自動車産業の公共化へのチャレンジ

田中 佑典氏

13:00~15:00

自動運転を巡る経済産業省の取組

講師:田中 佑典氏

経済産業省
製造産業局自動車課 課長補佐

河合 永充氏

15:20〜17:20

自動走行技術を活用した、これからのまちづくり

講師:河合 永充氏

福井県永平寺町 町長

2016年 開催後レポート

受講者の満足感

グラフ
グラフ内訳

受講者の声

  • 意見1
    ある前提条件の中でも、自動運転の普及率が把握できた点が良かった。ペースシナリオに加え、普及シナリオは参考になった。
  • 意見2
    数多くのサンプルから導かれた分析であり、説得力がある。将来を考えるので精度が高い情報と考えられる。
  • 意見3
    定量的に分析されていて解り易かった。自動車業界が抱える問題、今後の課題が明確に示されていた。
  • 意見4
    事例の紹介が具体的で大変わかりやすい点。質疑が大変興味深く、貴重なご意見を頂けました。
  • 意見5
    想定される将来の変化を、自動運転を起点に様々な視点から総合的に分析されている事が新たな知見を得るのに有効でした。
  • 意見6
    今後必要となるサービス価値提供、その「系」構築のやり方はとても解り易く、やるべきコトが明確になった。
  • 意見7
    着眼点を明確に説明して下さり、分かり易く、リスクを覚悟しつつ合理的な判断を加えていらっしゃるところが、納得できた。
  • 意見8
    完全自動運転を目指す上での様々な苦労(技術的、社会的)のお話は非常に参考になった。
  • 意見9
    質疑応答で普段記事に出ない様なコメントを聞けた事は、参加させていただけて、良かった点だと思う。
  • 意見10
    新しいビジネスを行う上での行政への働きかけや視点がとてもわかりやすかったです。
  • 意見11
    技術的に詳しい説明をしていただき、とてもわかり易かったです。一般道の走行シーンで右折シーンなどインパクトがありました。
  • 意見12
    自動運転に必要な技術を実証実験の第一人者から伺うことができ、大変有意義でした。
  • 意見13
    自動運転のしくみ、問題点等を分かりやすく説明してくれた。質問への応答もスムーズ。
  • 意見14
    分野違いの話が多く興味深く話を聞く事が出来た。我々サプライヤーがどうデータを使ったサービスなり商品を提案が出来るのか考えてみたい。
  • 意見15
    乗り手の好みで、自動、手動の切替え可能を目指すのは理解できた。開発された技術がすぐには搭載できない点について、もう少し聞きたい。
  • 意見16
    自動運転の課題が体系的に理解できた。最先端の技術課題をシェアして頂けて感謝します。
  • 意見17
    研究の背景、ビジネスモデル、デバイス/システムの概要など、多岐に渡って具体的な話をいただき大変参考になった。
  • 意見18
    OEM、Tier1メーカとは異なる視点での自動運転の行方の提示が面白かった。
  • 意見19
    自動運転を実現するための技術だけでなく、実現した時のクルマの価値まで考えていることに共感した。
  • 意見20
    LiDAR+地図(高精度)、プラットフォーム、オープンソースといった自動車以外を主体とした方向性が良くわかった。
  • 意見21
    ベンチャービジネスの視点からの説明に興味をもった。技術者教育という視点も当社にとって有効。
  • 意見22
    最新の調査結果をオープンにしていただき、グローバルな動きを肌身で感じることが出来ました。
  • 意見23
    新ビジネスモデルの解説は、論理的であり技術の裏付けが担保されるもので説得力があった。客観データとして活用したい。
  • 意見24
    自動運転に対して法律が遅れているが、最新の動向や議論が活発に行われているのが分かった。
  • 意見25
    非常に知見と経験をお持ちで内容が濃いものだった。具体的な判例を付けてくれたのも分かり易かった。
  • 意見26
    新ビジネスを考える際、法的知識は必ず必要であり、頭の中が整理できました。

受講料

シーズン1 1回受講 ¥70,000(税込)
シーズン1 全5回受講 ¥300,000(税込)
シーズン2 1回受講 ¥70,000(税込)
シーズン2 全5回受講 ¥300,000(税込)
シーズン1+2 10回受講 ¥540,000(税込)
日経Automotive

※ 全5回、全10回のコースを通してお一方の受講をお勧めいたしますが、事情により開催日によって受講者が変更になる際は対応可能です。

※ 受講には「日経Automotive購読(1年12冊+最新号1冊、ただし1回受講コースの場合は半年6冊)」と無料メルマガ「日経Automotive NEWS」が含まれます。送本および配信開始は開催後になります。日経Automotiveを既にご購読中の方は期間延長も可能です。

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