• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
家電・モバイル ボリュームゾーンの最新動向を知る
 

電子書籍端末とは

デンシショセキタンマツ

2009/06/30 09:00
1/1ページ

 新聞や雑誌,小説といった書籍を,テキスト・データや画像データなどに電子化した「電子書籍コンテンツ」を読むための端末。

 電子書籍端末には,米Amazon.com,Inc.の「Kindle」やソニーの「Reader」といった専用端末がある。KindleやReader以外にも,世界では数多くの専用端末が販売されている。しかし,電子書籍端末は,こうした専用端末だけに限らない。携帯電話機やスマートフォン,電子辞書,ネットブック,携帯型ゲーム機なども選択肢となり得る。2009年5月に,Kindle用の電子書籍コンテンツを米Apple Inc.のiPhoneからも購入できるようになったことは,それを端的に示している。

 「読みやすさ」や「携帯性」などのバランスを考えると,電子書籍端末として候補になるのは画面寸法で3型強~11型強の範囲に存在する端末になりそうだ。ただし,それぞれの端末には利点と欠点がある。このため,どれか一つに絞られていくわけでなく,それぞれの機器が並存することになるとみられる。どの端末が選ばれるかは,コンテンツやサービスの事業者のニーズと,ユーザーのニーズの両面で決まる。

【技術者塾】(2/23開催)
シグナル/パワーインテグリティーとEMC

〜高周波・低電圧設計に向けたノイズの課題と対策〜


本講座では、設計事例を基に、ノイズ対策がなぜ必要なのかを分かりやすく解説します。その上で、シグナルインテグリティー(SI)、パワーインテグリティー(PI)、EMCの基礎知識ならびにそれらがノイズ課題の解決にどのように関係しているかを、これまでの知見や経験に基づいた具体例を踏まえつつ解説を行います。 詳細は、こちら
日程 : 2016年2月23日
会場 : 化学会館
主催 : 日経エレクトロニクス
印刷用ページ
コメントする
コメントに関する諸注意(必ずお読みください)
※コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾
  • スポーツイノベイターズオンライン

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング