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アジア市場におけるメガディストリビュータの成長戦略分析 2012年版【レポート+CD-ROM】

  • 2012/12/05 00:00

レポートの内容をPDFで収録

キャップインターナショナル 発行
【レポート】A4判 44ページ
【CD-ROM】CD-ROM 1枚

価格:本体90,000円+税
発売元:日経BP社
発行日:2012/12/5
※本商品はお取り寄せ商品につき、発送までに1週間程度かかります。

2010年11月にYosunを買収したWPGは、アジア地域で巨大な存在になり台湾を中心とするアジアのエレクトロニクス産業を支える水平分業システムの動脈としての地位をより強固なものとしています。また、M&Aの手を緩めず日本の有力商社をも吸収し、日本のエレクトロニクス市場も次第にコントロールされるようになっていくものと思われます。

一方、対抗する米系のArrow、Avnetは近年明暗が分かれ、M&Aで積極的な手を打ったAvnetがArrowに差をつけ始め、アジア市場を成長の原動力にしようとしています。

こうしたメガディストリビュータの動向を知ることは、日本の半導体メーカ、商社の今後の経営戦略に大きな影響を与えるものと考えます。

本書は、アジア市場における半導体のメガディストリビュータ3社の最新の動向をまとめたものです。各社のアジア市場を中心とした事業展開の状況、売上構造(収益構造)を分かり易く、比較できる形で紹介をしています。

今後、日本企業もこれらメガディストリビュータを積極的に活用する局面もさらに多くなることと考えられるため、本レポートをご活用いただき、最新動向を把握することは、極めて重要と思われます。