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Display Innovation 2015

スマホ、テレビの次を、世界のディスプレー市場・技術動向から読み解く

日程:2015年07月16日 会場:目黒雅叙園

主催:日経エレクトロニクス

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

Apple、Samsung、Google、LG、ソニー、シャープ・・・・。さまざまな企業の優劣が、スマートフォンとテレビを舞台にしたビジネスの勝敗で決まるという状況が、今も続いています。IT/電機メーカーに部品・材料や生産設備を供給するサプライヤーにとっても、同様です。スマホとテレビという巨大市場が、エレクトロニクス業界に依然として大きな影響を与え続けています。

スマホとテレビの市場はどこへ向かうのか。次世代のスマホ、次世代のテレビはどうなるのか。ポスト・スマホ、ポスト・テレビの市場はいつ、どこで生まれるのか――。本セミナーでは、スマホとテレビの次を、キーデバイスであるディスプレーの市場・技術動向から読み解きます。

ディスプレーは、スマホやテレビといったIT機器/デジタル機器のキーデバイスであるとともに、産業の裾野が広く、化学や機械など、エレクトロニクス以外の業種・企業や技術も深く関与しているという特徴があります。このようなディスプレー産業を俯瞰し分析することで、「Appleの次の一手は何か」「Samsungはどうか」「ソニーはどこへ向かうのか」「シャープはどうなるのか」を見通すためのヒントも見つけやすくなります。

本セミナーでは、ドイツ証券の中根康夫氏、テクノ・システム・リサーチの林秀介氏をはじめ、ディスプレー産業の分析で評価の高い人気アナリストを招いて、それぞれの視点で今後を展望していただきます。さらに、技術動向を押さえるべく、実際の技術開発を推し進めているディスプレーメーカーにも講演していただく予定です。

概要

日時:2015年07月16日(木)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:目黒雅叙園 (東京・目黒)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

1日のみ受講

  • 一般価格54,000円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格43、200円

どこでもディスプレー 2015とのセット申し込み

  • 一般価格90,000円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格82,000円
  • 一般価格
    一般価格には「日経エレクトロニクス購読(最新号1冊+1年12冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 読者価格
    日経エレクトロニクス定期購読者は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経エレクトロニクス購読」を登録させていただく方には、無料メルマガ「日経エレクトロニクスニュース」を配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 10:55

静電容量型タッチユーザインタフェイスの革新

シャープ
電子デバイス事業本部 システムデバイス事業部 副事業部長

宮本 雅之 氏

タッチユーザインタフェイスが大きく変わりつつある。画面をタッチして文字を入力したり、パネルをなぞってスクロールやピンチイン・ピンチアウトの操作をしたりするだけでなく、紙にペンで文字や絵を描くような入力が可能になってきた。しかも、モバイル機器用の中小型パネルから100型前後の大型パネルまでのタッチ入力をカバーする。こうした静電容量型タッチユーザインタフェイスの革新について解説する。

11:00 - 11:55

JOLEDの有機EL技術

JOLED
執行役員 厚木技術開発センター長

石橋 義 氏

有機ELディスプレーの新会社「JOLED」が2015年1月に始動した。有機ELは薄型・軽量で曲げることもできるディスプレー技術として期待を集めてきたが、液晶パネルに対する優位性を発揮できず、利用が思うように広がらないでいる。そうした中で、ソニーとパナソニックの有機ELディスプレーの研究開発機能を統合する形で誕生したのがJOLEDである。同社の技術内容について解説する。

昼休憩(11:55 - 13:00)

13:00 - 13:55

FPD業界の行方~覇権は中国の下に?三国鼎立か協業か

ドイツ証券
株式調査部 マネージングディレクター シニアアナリスト

中根 康夫 氏

大型ディスプレーは、韓国メーカーの存在感が大きいものの、中国勢の台頭が著しい。ついに、世界最大のガラス基板を使う第10.5世代の液晶パネル工場への投資も正式発表された。中小型では、日本、韓国のパネルメーカーの存在感が大きいが、最終製品では中国ブランドが急速に勢力を伸ばしている。中国勢は中小型パネルの開発にも積極的だ。本講演では、最終製品などのバリューチェーン、企業間・地域間の競争という観点から、ディスプレー業界の現況を分析し、将来予測を行う。

14:00 - 14:55

進化し続ける広視野角IPS液晶

パナソニック液晶ディスプレイ
商品開発センター

小野 記久雄 氏

「液晶の視野角は狭い」という問題を払拭したIPS液晶技術。その活躍の場は、大型のモニターやテレビから中小型のスマートフォンまで実に幅広い。そして、IPS液晶は今も進化を続けている。時代と共に進化するIPS液晶の技術内容を解説し、その将来を展望する。

休憩(14:55 - 15:05)

15:05 - 16:00

マクロ視点でディスプレー業界、デバイス業界を斬る

東海東京調査センター

石野 雅彦 氏

ディスプレー業界、デバイス業界はどこへ向かうのか。日本企業が勝ち抜くために必要なことは何か。マクロ経済を踏まえた独自の視点で、ディスプレー業界やデバイス業界の将来を展望する。

16:05 - 17:00

進化するディスプレー開発の最新動向

テクノ・システム・リサーチ
マーケティング・ディレクター

林 秀介 氏

デザイン性向上や軽量化に貢献する曲面パネルやプラスチック有機ディスプレー、800ppiに迫るスマートフォン向け高精細4Kパネル、酸化物半導体TFTの採用、インセル・オンセルパネルの本格普及など、ディスプレー技術は進化を続けている。このようなディスプレー開発の最新動向を解説する。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
■最少開催人員:
25名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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