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次世代自動車2015発刊記念セミナー

クルマの未来~自動運転、インダストリー4.0で自動車業界はどう変わる

日程:2015年04月23日 会場:JA共済ビル カンファレンスホール

主催:日経ビジネス/日経Automotive

お申込み受付は終了いたしました。
お席に若干の空席がございますので、受講ご希望の方は、当日開演前に会場でお申し込みください(先着順)。
※満席後は受付できませんのであらかじめご了承ください。

日経ビジネスと日経Automotiveは、2015年3月に今後の自動車経営および技術を読み解くための別冊「次世代自動車2015」を発刊します。この発刊を記念して、2015年4月23日に、「次世代自動車2015発刊記念セミナー、クルマの未来~自動運転、インダストリー4.0で自動車業界はどう変わる」を開催いたします。

クルマの未来はどうなるのか--電動化や自動運転、そして通信によるネットワークとの常時接続が実用化した際に、自動車産業のバリューチェーンは大きく変わる可能性があります。既存の自動車産業だけでなく、米国のテスラ・モーターズやグーグルといった新しいプレーヤーが自動車業界での存在感を増しています。こうした新規参入者と自動車業界はどう戦い、あるいは協調していくのか。本セミナーでは、こうした点を明らかにし、未来の自動車産業の方向性を展望いたします。

概要

日時:2015年04月23日(木)10:30~16:50(開場10:00)予定
会場:JA共済ビル カンファレンスホール (東京・永田町)
主催:日経ビジネス/日経Automotive

受講料(税込み)

  • セミナー価格35,000円

『次世代自動車2015』

◆書籍またはCD-ROM版「次世代自動車2015 ~新規参入者vs自動車メーカー、覇権争いの行方」と、あわせてお申し込みもいただけます(当日、受付時にお渡しします)。

  • セミナー価格+[書籍またはCD-ROM(一般価格)]50,000円
  • セミナー価格+[書籍またはCD-ROM(読者価格)]47,000円
  • セミナー価格+[書籍とCD-ROMセット(一般価格)]59,000円
  • セミナー価格+[書籍とCD-ROMセット(読者価格)]54,200円
  • 読者価格
    日経ビジネス、日経Automotive、日経エレクトロニクス、日経ものづくりの定期購読者は、「読者価格」にて書籍・CD-ROMをお申し込みいただけます。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:30-11:30

マツダが目指す自動車の未来像

マツダ
常務執行役員

藤原 清志 氏

「スカイアクティブ」技術発表以降、一貫したものづくりの哲学にもとづいて車の本質的な価値を追求しているマツダ。他社とは異なる独自の視点で常識をブレークスルーしていく姿に共感者は増えているように見える。何を見据えているのか? マツダの目指す自動車の未来像を語る。

11:30-12:30

「第4次産業革命」が自動車業界に与えるインパクト

ジェネックスパートナーズ
代表取締役会長

眞木 和俊 氏

ドイツ政府が推し進める「Industrie4.0」によって浮き彫りになった「第4次産業革命」とは、製造業だけでなくサービス業や公共インフラなどビジネス全般に対してインパクトを与える“後戻りできない選択”を意味する。そしてこの産業革命の中心に位置する自動車業界はどう適応するのか、その実力を試される段階に直面している。

昼食休憩(12:30-13:30)

13:30-14:30

2030年のパワートレーン展望、電動車・燃料電池車は羽ばたくのか

アーサー・D・リトル・ジャパン
パートナー

鈴木 裕人 氏

燃料電池車の登場によりますます多様化しつつある次世代パワートレーンの動向について、世界の主要完成車メーカーおよび技術開発の動向に加え主要自動車市場国別の環境変化を織り込み、2035年までの中長期動向を定量予測した。この結果を基に、今後の自動車関連プレーヤーの進むべき方向性について考察する。

14:30-15:30

自動運転機能開発をトリガーにした車載機器産業の構造変化

野村総合研究所
グローバル製造業コンサルティング部エレクトロニクス産業グループ
グループマネージャー 

晝間 敏慎氏

自動運転機能の開発は、自動車メーカー、車載機器メーカー、ITベンダーなど 幅広いプレイヤが注目している領域である。自動車メーカーの期待・アクション、 車載機器メーカーの期待・アクション、ITベンダーの期待・アクションなどから、 車載機器産業における産業構造変化の可能性を整理する。

休憩(15:30-15:50)

15:50-16:50

グーグルが狙う自動車産業、始まる新たな戦い

GFリサーチ
代表

泉田 良輔 氏

自動車産業の競争領域は燃費・環境対応競争から、クルマの運用システム全体の安全性をどのように担保できるかに向かう。米Google社はその方向を見すえ、自動運転車や音声認識技術、ロボット技術を開発している。新しいイノベーターが自動車産業を崩すのにどこを狙ってくるのかを、バリューチェーンの分析を基に考察する。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。昼休憩の際に、お食事(お弁当とお茶)をお配りいたします。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
40名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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