• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 不具合の根本的対策に役立つ『なぜなぜ分析』

  • 技術者塾
  • 保存

不具合の根本的対策に役立つ『なぜなぜ分析』

真因追究と対策の過程を、実際の演習で理解

日程:2015年09月04日 会場:Learning Square新橋

主催:日経Automotive

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

●製品で発生した不具合を対策したのに、同様の不具合が発生してしまった
●A製品の不具合対策をしたのに、今度はB製品で同類の不具合が発生してしまった
●いろいろと対策を続けているのに、なかなか不具合の発生件数が減らない

こうしたことで、悩んでいる技術者は多いのではないでしょうか。
不具合の表面的な原因(直接原因)のみを処置しても、その根本にある“管理の不足”や“仕組みの不備”が放置されたままでは、同様の不具合や、形を変えた不具合が、別の製品・工程で再発してしまいます。

技術者塾では、問題の根本にある“管理の不足”や“仕組みの不備”を明確にし、真因の追究と対策をする『なぜなぜ分析』を、講義、事例、演習の3段階で学び、『なぜなぜ分析』の実践力を身につけます。

開発・設計・品質保証・製造・販売サービス部門の入社10年目くらいまでのエンジニア、部下を指導するリーダーおよびマネージャーにお薦めです。

【受講効果】
  • 『なぜなぜ分析』とは何か、どのような使い方があるのかなど、なぜなぜ分析の基本事項について学べます。
  • 事例演習をグループで体験することにより、なぜなぜ分析に関するより実践的なノウハウを取得できます。
  • 開発設計・品質部門ばかりでなく、あらゆる職場での、品質に対する取組方法の1つとして活用することができます。

講師紹介

皆川 一二 氏 (みながわ かずじ)

ワールドテック 講師

皆川 一二 氏

1966年に日本電装(現 デンソー)入社。トヨタ2000GTをはじめ、多くの燃料噴射装置や電子制御式燃料噴射装置(EFI)の開発設計に従事。EFI用コンポーネント、インジェクタ、エアフローメーター、燃料ポンプなどの開発設計も担当。車載システムと製品の開発設計で豊富な経験がある。2003年、デンソーテクノ 電子制御式ガソリン噴射製品設計部長。その後、デンソー テクノ品質管理部で品質教育企画および社内品質教育講師、トヨタグループ SQCアドバイザを歴任。ワールドテックでの品質教育講師として、現在に至る。

概要

日時:2015年09月04日(金)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催:日経Automotive

受講料(税込み)

  • 一般価格54,000円
  • 読者価格43,200円
  • 一般価格
    一般価格には「日経Automotive購読(最新号1冊+1年12冊)」が含まれます。ご送本開始は開催後になります。
  • 読者価格
    「日経Automotive」「日経エレクトロニクス」「日経ものづくり」定期購読者(いずれも「日経テクノロジーオンライン有料会員セット」での購読を含む)および「日経テクノロジーオンライン有料年間購読」の方は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経Automotive購読」を登録させていただく方には、無料メルマガ「日経Automotive NEWS」を配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1. 事故事例とその教訓

1)事故事例
2)事故の「事象」と「真因」
3)事故原因とその対策 
4)教訓

2. 『なぜなぜ分析』の準備

1)なぜ、『なぜなぜ分析』が必要か
2)『なぜなぜ分析』とは
3)特性要因図と『なぜなぜ分析』の比較
4)『なぜなぜ分析』チームリーダの役割
5)『なぜなぜ分析』を実施する道具

3. 『なぜなぜ分析』の手順

1)直接原因の把握
2)『なぜなぜ分析』手順

4. 演習

1)グループ演習
  ステップ1. 直接原因の究明
  ステップ2. 『なぜなぜ分析』
  ステップ3. 全体の流れ確認
2)発表&討議

5. まとめ

1)『なぜなぜ分析』まとめ

6. 質疑応答

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

おすすめ

あなたにおすすめ