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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 半導体ストレージサミット 2014

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半導体ストレージサミット 2014

エンタープライズ分野の主役に躍り出たフラッシュメモリー

日程:2014年11月26日 会場:秋葉原コンベンションホール

主催:日経BP半導体リサーチ(SCR)

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

NANDフラッシュメモリーを使ったストレージ(半導体ストレージ)が企業情報システムやデータセンター向けのストレージとして注目を集めています。信頼性や価格性能比はどこまで向上していくのか。SSD/フラッシュストレージの採用でシステム全体の性能はどのように改善されるのか、HDDの置き換えはどこまで進むのか。
本セミナーでは、NANDフラッシュメモリーの2大ベンダーである東芝と韓国Samsung Electronics社の技術動向と将来展望、さらには第一線の研究者によるフラッシュの高速/高信頼性/長寿命化への取り組みを解説。併せて、SSD/フラッシュストレージの機器ベンダーやユーザー企業、同分野をウォッチするコンサルタントがエンタープライズ分野における半導体ストレージの利用状況や導入効果を語ります。

概要

日時:2014年11月26日(水)10:00~17:10(開場09:30)予定
会場:秋葉原コンベンションホール 2階(東京・秋葉原)
主催:日経BP半導体リサーチ(SCR)
日経テクノロジーオンライン

受講料(税込み)

  • 価格54,000円
  • 書籍付き価格75,600円 セットでお得!

『半導体ストレージ2014』

◇書籍付き【75,600円】を選択された方は「半導体ストレージ2014」(2013年7月31日発行)を当日会場にてお渡しいたします。

日経BP半導体リサーチ/日経エレクトロニクス 編
定価 本体 34,286円+税

  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 10:50

楽天プライベートクラウドにおけるAll Flash Storage

楽天
Global Operations Department Japan Site Operations Section Data Store Administration Group

高泉 公一 氏

楽天では2012年よりサーバー環境のプライベートクラウド化(IaaS化)を推進し、現在では約15,000の仮想マシンが仮想環境で稼動している。同時に、仮想環境に適したストレージを検討する中、All Flash Storageを導入し、2013年より本番稼動、現在に至る。主にDBサーバーで使用、今後も拡大していく見込みである。講演では、楽天の本番サービス用として運用しているAll Flash Storageの実際を紹介する。

10:50 - 11:40

エンタープライズ向けSSD・ストレージ開発

東芝 セミコンダクター&ストレージ社
SSD技師長

百冨 正樹 氏

データセンターなどエンタープライズ向けSSDについて、特に高性能、高利便性のSASインターフェースの製品開発を中心に紹介する。さらに今後の市場動向、SSDで重要なNANDフラッシュメモリへの対応、需要が拡大していくオールフラッシュストレージの製品開発についても紹介する。

11:40 - 12:30

エンタープライズストレージのメガトレンドとフラッシュの重要性

テックバイザージェイピー
チーフコンサルタント 弁理士 技術士(情報工学)

栗原 潔 氏

ビッグデータ、クラウド、モバイルへの対応などエンタープライズITの多くの領域でストレージ戦略が重要になっている。これらの領域では、フラッシュストレージが短期的に大きな価値を提供し得る魅力的選択肢となっている。本講演ではこれらの重要領域のトレンドを概観すると共に、フラッシュテクノロジーが提供する価値と今後の動向について論じていく。

昼休憩(12:30 - 13:30)

13:30 - 14:20

高容量、高性能SSDの開発

日本サムスン 
副社長 Memory Enginnering Team, Team Leader

犬飼 英守 氏

FacebookやTwitter、LineなどのSNS(social networking service)の登場により、データ爆発の時代(Data Explosion Era)に突入した。民生機器のトレンドも、PCからMobileそしてIoTへ、より日常的にデータにアクセスする端末へと移り変わってきている。消費者はモバイル端末などに対し、長時間駆動や応答速度の速さを強く求めている。また、増え続けるデータトラフィックに対応できる処理能力の高いデータセンターの需要も非常に強い状況である。講演では、民生機器およびデータセンター向けの高性能SSDへの取り組みを中心に話す。具体的には、(1)市場トレンド、民生機器・サーバー・データセンターにおけるストレージデータのニーズ、(2)SSDとHDDの対比、(3)サムスンのSSD開発とSSDに用いるNANDフラッシュメモリーの動向、について紹介する。

14:20 - 15:10

フラッシュストレージ製品の実装例とユーザー事例(仮)

日本IBM
システム製品事業本部 ストレージセールス事業部 ソリューション部長 システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト

佐野 正和 氏

HDDの代替品としてSSDを組み込んだストレージ製品は数多いが、フラッシュメモリー・チップを基盤に組み込む形で設計されたストレージ製品は意外に少ない。当講演ではオール・フラッシュと呼ばれるストレージ製品の代表例であるIBM FlashSystemを例にその実装形態を紹介する。IBMが考えるコンピューター機器におけるフラッシュ・メモリーの位置づけや役割についても解説する。また、ユーザー環境においてどのようにフラッシュが使われているかについても時間が許す限り事例を紹介する。

休憩(15:10 - 15:30)

15:30 - 16:20

フラッシュとソフトウエアがデータセンターを変える

HGSTジャパン
SSDソリューション営業部 シニア・ディレクター

五味 俊治 氏

フラッシュはデータセンターに性能向上と省電力といったメリットをもたらす。多くの企業・組織がこの事実に注目しており、フラッシュは次世代のデータセンターでより大きな役割を果たそうとしている。しかし、現時点のフラッシュ関連製品の多くは、データセンターの運用に適した管理ツールやソフトウエアが十分ではない。本講演ではExchange、Oracleといった一般的に使われているアプリケーションとビッグデータをシームレスに統合するための管理ツールやソフトウエアソリューションをどうやって提供していくかを検討していく。

16:20 - 17:10

フラッシュメモリをどう使いこなすか 
―高速/高信頼/長寿命化に向けた制御技術―

中央大学
理工学部 電気電子情報通信工学科 教授

竹内 健 氏

フラッシュメモリは高速・低電力・小型といった長所がある反面、書き換え回数の制約があることや、データの上書きができないためにアプリケーション(データパターン)によって性能が大きく異なること、データ量が増えるとメモリが断片化しガベージコレクションのために性能が極端に劣化すること、などの短所もある。フラッシュメモリの特徴を最大限に生かし、短所を抑えるためには、フラッシュ・トランスレーション・レイヤやファイルシステム、アプリケーションソフトとストレージの間のミドルウエアなど、メモリ制御ソフトウェアの最適化が必須になる。本講演ではフラッシュメモリに最適な誤り訂正符号やデータ制御アルゴリズム、ストレージ・クラス・メモリとフラッシュメモリを組み合わせたハイブリッド・ストレージなど、エンタープライズ応用に向けた制御技術を紹介する。また、最近注目されている、数10年、100年といった超長期にデータを保存するSSDについても紹介する。

  • ※海外講師の講演には、同時通訳(英語→日本語)が付きます。
  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演内容等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。予めご了承ください。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
40名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。 ※講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により中止する場合があります。中止の場合、未受講の口座の受講料は返金いたします。

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