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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > Display Innovation 2014 タッチパネル専門セミナー

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Display Innovation 2014 タッチパネル専門セミナー

触るところのすべてにタッチパネル

日程:2014年10月30日 会場:パシフィコ横浜 会議センター

主催:日経エレクトロニクス

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

タッチパネルの利用が、あちこちに広がる兆しが出てきています。タッチパネルは現在、主にスマートフォンやタブレット端末に使われています。従来の用途だけでもタッチパネル市場は伸び続けますが、新たな用途が加わることで市場はさらなる拡大が期待できます。

細かい文字や図形を手書き入力できる“電子ノート”や“電子黒板”によって、タッチパネルの利用は大きく広がります。オフィスのテーブルにディスプレーと一緒に埋め込んで商談を効率よく進めることで、タッチパネルの全く新しい用途が生まれます。このようなタッチパネルの新たな応用を拓く最新技術を解説します。

概要

日時:2014年10月30日(木)10:00~12:40(開場09:30)予定
会場:パシフィコ横浜 会議センター(横浜・みなとみらい)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格32,400円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格21,600円
  • 一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(6ヵ月13冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 日経エレクトロニクス定期購読者は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※一般価格に含む「日経エレクトロニクス購読」を登録させていただく方には、NEニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 10:50

顧客参加型の商談を実現する、タッチテーブルの開発と用途

タッチパネル研究所
モニター事業部 開発グループ グループ長

廉澤 教雄 氏

ディスプレー、パソコン、タッチパネルがテーブルに実装された製品を、弊社では「タッチテーブル」と呼んでいる。この製品コンセプトを世界に初めて提案・販売したのはマイクロソフト社であるが、7年が経った今、未だ普及には至っていない。タッチパネルの技術は大きく進化したが、それに伴いタッチテーブルも地道な進化を遂げてきている。タッチテーブルの開発過程と、その利点・用途などに触れながら、今後の可能性について考える。

10:50 - 11:40

高SNR大画面静電容量タッチシステムの実現方法

シャープ
電子デバイス事業本部 システムデバイス事業部 副事業部長

宮本 雅之 氏

静電容量タッチシステムのSNRを高める手法を紹介する。この手法を採用することにより、(i) スマートフォンから100インチを超える広いアプリケーションで統一的なタッチUI、(ii) ペン先径が1mm以下のパッシブペン入力が実現できる。

休憩(11:40 - 11:50)

11:50 - 12:40

最新フィルムタッチセンサーの製造ソリューション

FUK
企画・営業部 部長

原 浩司 氏

メタルメッシュ技術による次世代フィルムタッチセンサーに注目が集まっている。当社では協力企業とのコラボレーションにより、次世代タッチセンサーの製造向けに自動化ラインの提案を行っている。装置メーカーの視点で、最新の材料・ラミネートプロセスを中心に製造ソリューションについて、業界動向を交え解説する。

  • ※途中、昼の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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