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日経テクノロジーオンラインセミナー

チームの開発力を高める、新任技術マネージャー養成講座

~優れたエンジニアリング・マネージャーになるための決め手は何か、200社2万人への現場コンサルから得た、明日から使えるキーポイント~

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

未来の技術マネージャーに求められる資質・能力とは

開発や設計などの各部門において、チームの開発力を推進する技術マネージャーが担う役割は、とても重要です。では、そこで求められる資質・能力とは、どのようなものか。
本講座では、「品質を確保する」、「コスト目標を達成する」「納期を守る」など、責務の各過程で直面するさまざまな課題に対して、柔軟に対応できる応用力を身につけます。

より良き技術マネージャー達が実践していること

チームを牽引する立場として、技術マネージャーが最も力点を置くべきことは何か。自分が得意とする”強み”を磨き、各メンバーの長所を把握して、それを連携しながら開発推進するチーム力を導き出すことです。目標を共有する一体感を形作り、それをベースに意思決定を実践していきます。

数々の実績から生み出された、
開発推進のチーム力を高める全体像をマスター

今回得たものを職場に持ち帰り、スムースに浸透させていく方法論までを講義・演習するのが、このプログラムの特長でもあります。
開発や設計現場の各環境を加味したケーススタディ演習によって、無理なく着実に職場でのパフォーマンスを発揮していただけます。

技術マネージャーとしての能力向上のために、さらにキャリア形成の一助に、ぜひご活用ください。

概要

日時:2014年08月20日(水)21日(木)
10:00~18:00(開場09:30)予定
会場:名古屋広小路プレイス 5Fセミナールーム(名古屋・栄)

※一日目の終了後に、懇親会(約1時間)を予定しています。

主催:日経テクノロジーオンライン

受講料(税込み)

  • 価格103,000円
  • 価格には、「日経エレクトロニクス(半年13冊)」または「日経ものづくり(最新号1冊+1年12冊)」の購読が含まれます。ご送本開始はセミナー開催後になります。
    また、いずれかのご選択誌を現在購読中の方は、購読期間を相当分延長させていただきます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※購読のご登録をさせていただく際、メールアドレスにニュース配信を設定いたしますので、ご了承ください。
  • ※コンサルタントなど、同業者の受講はご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

星野 雄一 氏 (ほしの ゆういち)

iTiDコンサルティング シニアマネージングコンサルタント

西村 崇 氏 (にしむら たかし)

iTiDコンサルティング シニアマネージングコンサルタント

プログラム詳細

1日目 ― 8月20日(水)

10:00 - 18:00

技術マネージャーに求められることとは

 ・開発組織で起きていること
 ・マネージャーに、何が起きているのか
 ・現状打破のアプローチ
 ・技術マネージャーに求められることとは

レビューを通じた、部下の仕事力アップ

 ・理想のデザインレビューと現実
 ・レビューに向けたプロセスデザイン
 ・原理原則となる考え方 ARS
 ・ARSによるレビューポイント
 ・演習

対立を解決力に変えるフレームワーク CCP

 ・会社で起こる対立
 ・対立を解決する上でのスタンス
 ・対立を解決力に変えるフレームワーク CCP
 ・質問スキル
 ・「視座・視野・視点」の切り替えによる、コンテクスト把握
 ・演習

開発現場の意思決定方法

 ・開発テーマ選定時に考慮するポイント
 ・意思決定に向けて、何を取り組むべきか
 ・意思情報の見える化
 ・意思決定プロセス
 ・価値を考える
 ・演習

2日目 ― 8月21日(木)

10:00 - 18:00

よい提案をするためのヒアリング力

 ・ニーズとは "モノ・コトづくり"
 ・よい提案をするためのヒアリング力
 ・仮説思考・フレームワーク思考
 ・ヒアリングにおけるCCP
 ・開発情報のヒアリング
 ・演習

いざという時に活きる、日々の信頼関係構築方法

 ・マネージメントの4パターン
 ・マネージメントスタイルと部下への影響
 ・問題解決と人材育成の違い
 ・伝わる褒め方とは
 ・演習

部下のWILLを引き出す対話力

 ・アサインメントで考慮すべきこと
 ・キャリア構築の考え方(3つのリング)
 ・WILLを引き出す対話力
 ・ただ、対話をすればよいのではない
 ・演習

振り返り・行動宣言

 ・モチベーション3.0の時代
 ・自分の価値観を知る
 ・どんなマネージャーになりたいかを考える
 ・行動宣言

短期集中で磨く、4つの実践力

レビュー力

開発を手戻りなく進めるためのデザインレビューの重要性は誰もが理解していますが、工数や技術者の力不足により、潜在不具合を残したまま、次のゲートに進んでいるのが現状です。
ここでは問題解決の思考プロセスARSを活用しながら、不具合を未然防止しつつ、技術者の力も上げるための「レビュー力」を身につけます。

ARS:問題解決のための思考プロセス

ファシリテーション力

マネージャーになると、他部門やお客様など、様々な利害関係者との連携・関係構築が重要な業務になります。これは、今まで技術や製品のみと語り合っていた技術者にとっては、かなりの心的負荷になります。
会議を効果的・効率的な場にするため、共創を促進させる思考プロセスCCPを活用しながら、周囲と連携して開発を進めるマネージャーとしての「ファシリテーション力」を身につけます。

CCP:共創を生み出す3つの要素

意思決定力

メンバー時代に一部分を担う事が多かった新任技術マネージャーは、開発関係者の知見を上手く取り込んでの意思決定には慣れていません。それ故に、実際は声の大きさに屈して、自信をもった意思決定を行うことが困難なケースに遭遇します。
そのような場面での心得はもちろん、知見や想いを見える化する手法も活用しながら、新任技術マネージャーが実践できる「意思決定力」を身につけます。

コミュニケーション力

技術者がマネージャーになった時、最大の障害がコミュニケーション力と言っても過言ではありません。部下のパフォーマンス向上にコミュニケーションは欠かせないのですが、技術者の多くが苦手意識を感じています。
その克服のために、堅苦しくない対話技法を学びながら、自律的に動く部下を支える「コミュニケーション力」を身につけます。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
8名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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