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NEアカデミー

技術者こそ知っておきたい、UXデザインの基礎講座

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

電子機器やネットサービスが大ヒットを飛ばすには、優れたユーザー体験 (UX: User Experience)の提供が欠かせない--。

米Apple社のiPhoneやiPadの成功を機に、UXへの関心が高まっています。ただし、「ユーザーの体験」と言われても、具体的に何を指すのか、イメージできる人はそう多くはありません。ましてや、電子技術者にとって、UXデザインは自分の仕事と関係ない、畑違いの業務にも見えます。

この認識は必ずしも正しくありません。製品がもたらす体験を適切にデザインする手法は、ここ数年で急速に整備されてきました。こうした手法によるUXの設計過程では、機器やサービスの「あるべき姿」を描く上で、極めて多くの知見が得られます。製品を実現する技術者が、UXのデザインプロセスに参画することは、革新的な商品を生む上で重要な意味を持つのです。

NEアカデミーでは、UXデザインの基礎を専門外の技術者でもわかりやすく理解できるように、カリキュラムを組みました。参加型のワークショップで、ユーザーの隠れた要求をあぶり出す手法も学べます。最新手法を実地に体験することで、今後の製品戦略について、多くの気づきを得られるはずです。

概要

日時:2014年08月28日(木)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:化学会館 6F(東京・御茶ノ水)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格54,000円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格43,200円
  • 一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経エレクトロニクスDigital版セット購読」を登録させていただく方には、NEニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

安藤 昌也 氏 (あんどう まさや)

千葉工業大学
工学部デザイン科学科 准教授

1997年、早稲田大学 政治経済学部経済学科卒業。NTTデータ通信(現NTTデータ)を経て、1998年にアライド・ブレインズ設立に参加、取締役に就任。ユーザビリティ・アクセシビリティを中心にコンサルティング業務に従事。2006年に早稲田大学 非常勤講師、2007年に国立情報学研究所 特任研究員を兼務。2008年より首都大学東京、産業技術大学院大学 産業技術研究科 助教、2011年より現職。
ユーザエクスペリエンス、人間中心設計、エスノグラフィックデザインアプローチなどの研究、教育に従事。
2008年 ヒューマンインタフェース学会 論文賞受賞。
2009年 総合研究大学院大学 文化科学研究科 メディア社会文化専攻修了。博士(学術)。
人間中心設計およびアクセシビリティの国際規格に関するISO/TC159(人間工学) 国内対策委員会委員、Webや対話ソフトウェアのアクセシビリティに関するJIS原案作成委員会等で委員を務め、人間工学関連規格の作成・普及を推進している。また、NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-net) 理事であり、同機構認定 人間中心設計専門家。他に専門社会調査士の資格を有する。
ヒューマンインタフェース学会、日本デザイン学会、日本人間工学会、Usability Professionals' Association、日本消費者行動研究学会、日本マーケティング・サイエンス学会、日本応用心理学会の各会員。

プログラム詳細

10:00 - 12:00

1. UXの概念理解

1. "体験"こそ製品
2. UXとは何か?
3. UXとUXD

13:00 - 16:30

2. UXを考慮したデザインの実践

4. UXデザインに不可欠な3つのポリシー
5. UXデザインの「顧客価値」を理解する
 ~「顧客価値」の導出ミニワークショップ

※ミニワークショップ:
・「健康を気遣う」をテーマに、すでに用意されたカードを用いて顧客価値を導出する
・KA法を体験する

16:30 - 17:00

3. UXを主導する組織のあり方

6. UXDを主導する組織のあり方
7. まとめ

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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