セミナー/イベント
NEアカデミー

フレキシブルデバイスを取り巻く状況と期待される製造技術

~期待される機能実現の方向性をさぐる~

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

電子デバイスに求められる多様な特性に応えるべく登場したフレキシブルデバイスは、研究開発のフェーズから実用化に向けて大きく進歩しています。また、さまざまな用途が提案されるようになり、期待される市場も具体的になってきました。

一方で、従来の無機系デバイスと異なる材料を使用するなど、その製造技術には注意が必要です。

NEアカデミーでは、フレキシブルデバイスのこれまでの流れから、実際に開発が進むさまざまな製造技術を概説します。いまだ、多くのプロセス技術が提案されていますが、そこで期待される材料や今後に向けた展望を含めて、フレキシブルデバイスを取り巻く状況について、全体像を理解します。

概要

日時:2014年09月24日(水)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格54,000円
  • 日経エレクトロニクス読者価格43,200円
  • 一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経エレクトロニクスDigital版セット購読」を登録させていただく方には、NEニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

岡田 裕之 氏 (おかだ ひろゆき)

富山大学 自然科学研究支援センター センター長、 工学部 電気電子システム工学科電子物性デバイス工学、 大学院 理工学研究部ナノ・新機能材料ナノマテリアル・システムデザイン 教授

1988年、東京工業大学大学院 理工学研究科電子物理工学科 博士後期課程修了。1988年-1991年、住友電気工業。1991年より、現在に至る。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1. 背景

1.1 フレキシブルデバイスの市場
1.2 フレキシブルデバイスの試作品
1.3 フレキシブルデバイスの展開

2. フレキシブルデバイスの分類と材料

2.1 フレキシブルデバイスの分類
 (a) フレキシブルディスプレイ
   液晶、有機EL、電子ペーパー、エレクトロクロミック
 (b) フレキシブル太陽電池
 (c) RFIDタグ
 (d) その他

2.2 フレキシブルデバイス・要素技術
 (a) 基板技術
 (b) 電極技術
 (c) 液晶技術
 (d) 有機EL技術
 (e) TFT技術 a-Si TFT、LTPS TFT、酸化物TFT、有機TFT

3. さまざまな製造プロセスの特徴と問題点

3.1 インクジェットプリント技術
3.2 スクリーン印刷技術
3.3 ノズルジェット印刷技術
3.4 グラビア印刷技術
3.5 フレキソ印刷技術
3.6 オフセット印刷
3.7 インプリント技術
3.8 各種技術の特徴と問題点
3.9 ロール・ツー・ロール製造

4. 今後の有機デバイスの応用と展望

4.1 フレキシブルディスプレイ
4.2 フレキシブル電子ペーパー
4.3 フレキシブル有機ELパネル
4.4 フレキシブル太陽電池
4.5 RFIDタグとフレキシブル論理回路
4.6 圧力センサ・シート
4.7 フレキシブルバッテリー
4.8 その他のデバイス
4.9 今後の展望

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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