日経テクノロジーオンライン

ウエアラブル・ジャパン 2014 Summer

2014/05/27 12:17

お申し込み受付は終了しました

※受付は終了いたしました。
当日受付を承りますので、直接会場にお越しください。

メガネやリストバンド、シューズ、シャツ・・・。
1人1台に迫るスマートフォンの次の成長分野として、身に着けるさまざまなモノにセンサーやマイコン、通信機器を搭載する「ウエアラブル機器」に注目が集まっている。

その先頭を走るのが、IT業界の巨人たちだ。米Google社は「Google Glass」でメガネ型、「Android Wear」でまず腕時計型市場に狙いを定める。米Apple社も「iWatch」の投入が噂されている。米Facebook社は、ヘッドマウントディスプレーを開発する米Oculus VR社を傘下に収めた。

日本でも、セイコーエプソンやメガネブランドJINSで有名なジェイアイエヌなどが、ウエアラブル機器開発に積極的に取り組む。各社は何を考え、どこに向かおうとしているのか。各企業の担当者や、業界のウオッチャーが戦略を語る。

会場では、各社のウエアラブル製品も体験できる。

概要

日時:2014年07月30日(水)31日(木)
10:00~17:30(開場09:30)予定
会場:UDX カンファレンス(東京・秋葉原)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

2days受講

  • 一般価格80,000円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格70,000円

1day受講(いずれか選択ください)

  • 一般価格50,000円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格40,000円

『ウエアラブル最前線』

●書籍「ウエアラブル最前線」とあわせて、お申し込みもいただけます(書籍は、当日の会場受付にてお渡しとなります)。

  • 2days受講[一般価格]+書籍110,240円
  • 2days受講[読者価格]+書籍100,240円
  • 1day受講[一般価格]+書籍80,240円
  • 1day受講[読者価格]+書籍70,240円
  • 一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経エレクトロニクスDigital版セット購読」を登録させていただく方には、NEニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

7月30日(水)

10:00 - 11:00

ウエアラブルデバイスの現状とこれから

神戸大学
工学部 電気電子工学科 教授

塚本 昌彦 氏

Google GlassやAndroid Wear、さらにはAppleのiWatchのうわさなどたくさんのウエアラブルデバイスが話題になっている。スマホの次はウエアラブルだともよく言われている。本講演では、ウエアラブルデバイスの現状を俯瞰したのち、ウエアラブルコンピューティングの本質とこれからの展開や課題について述べる。

11:00 - 12:00

エプソンのウエアラブル事業戦略

セイコーエプソン
代表取締役社長

碓井 稔 氏

社会インフラやライフスタイルの変化とテクノロジーの革新により、各社からさまざまなウエアラブル機器が発表されている。こうした中、元祖ウエアラブルともいえるウオッチをルーツとし、テレビウオッチやリストコンピューターなど独創のウエアラブル機器を世の中に送り出してきたエプソン。そのDNAを引き継ぎ、進化させてきた独自の「省・小・精の技術」を活用した現在のウエアラブル事業における戦略や取り組み、スマートグラスや脈拍計、ゴルフスイング解析センサーなどの最新商品を紹介する。また今後の展望についても解説する。

13:00 - 13:50

Android Wearのインパクトとウエアラブルの未来

ブリリアントサービス
取締役

近藤 昭雄 氏

2014年6月25日。ついに「Android Wear」のSDKの正式版が公開されました。7月からは 対応の腕時計型端末が韓国LG Electronics社と韓国Samsung Electronics社から販売されます。 Android Wearがウエアラブル業界にどのような影響をもたらすのか、Google I/O 2014での発表内容を踏まえて、Android Wear、ウエアラブル機器の未来がどうなって いくかを予想します。

13:50 - 14:40

Appleのウエアラブル戦略

GClue
代表取締役

佐々木 陽 氏

AppleからHomeKit、HealthKitのプラットフォームが発表され、スマートフォン連携のIoTの大きなトレンドが到来しようとしている。WWDCで発表されたHomeKitやHealthKitの概略や、BLEを中心としてIoTハードウェア、そしてiBeaconに関して、今後のトレンドに関して解説する。

14:40 - 15:30

バーチャルリアリティのパーソナル化とこれから

エクシヴィ
代表取締役

近藤 義仁 氏

Oculus RiftやGoogle CardBoardの登場でバーチャルリアリティ(VR)の存在がより身近になり、パーソナルレベルで扱えるようになって来ました。 本講演では各種VR向けデバイスのデモンストレーションを交え、将来のVRのパーソナル化・ウエアラブル化によって登場すると思われるビジネスやサービスについてお話させていただきます。

15:45 - 17:15

登壇企業・団体による展示

7月31日(木)

10:00 - 10:45

ウエアラブルへのNTTドコモの取り組み

NTTドコモ
研究開発センター サービスイノベーション部 第1サービス開発担当

山添 隆文 氏

NTTドコモでは、近い将来のモバイル端末およびユーザーインターフェースの可能性を探るうえで、ウエアラブル端末分野に注目しています。2013年10月に開催された「CEATEC JAPAN 2013」では、その研究成果の一部として「インテリジェントグラス」のデモ展示を行いました。その反響の大きさから市場のウエアラブルへの関心の高さをあらためて実感しました。本講演では、「インテリジェントグラス」をご紹介するとともに、ウエアラブルで活用できるクラウド機能のWebAPI提供など、将来の展開に向けた各種取り組みについてご紹介させていただきます。

10:45 - 11:30

雰囲気メガネとアンビエントな情報活用

三城ホールディングス
J & T DREAM CHANCE

河村 和典 氏

まるで周囲の空気にとけこむように、スマートフォンからの情報をアンビエントに伝達してくれるメ ガネ型情報端末〈雰囲気メガネ〉。従来のスマートフォンだけでは難しかった役割を担い、極めてシンプルな機能とナチュラルな使用感を目指した、ライフスタイルにとけこむ最新型ウエアラブル・デバイスのコンセプトを開発チームが紹介します。

11:30 - 12:15

ちょっと先の未来のつくり方 〜ウェアラブルとエモーショナルインターフェイス〜

neurowear project
Founder/Producer

加賀谷 友典 氏

neurowear projectは「新しいコミュニケーション体験をつくる」をミッションに活動しています。脳波で動くネコミミ”necomimi"、気持ちにあった音楽を自動的に再生してくれるヘッドフォン”mico”、気になるシーンを自動的に録画する”neurocam”などのエモーショナルインターフェイスを使ったウェアラブルプロダクトを通じてneurowearが考える「ちょっと先の未来」の姿についてお話します。

13:15 - 14:00

JINS MEME(ジンズ・ミーム)が作る世界

ジェイアイエヌ
R&D室マネジャー

井上 一鷹 氏

コンセプトは「世界初。自分を見るアイウエア」。MEMEとは、人間の生き方を左右する感情や習慣、好みなどの形のない情報のことです。JINS MEMEをかければ、自分の疲れ、眠気、気分をリアルタイムに知ることができる。それはまさに、最適なMEMEを選択し、より豊かな未来をつくっていくことを表しています。 自分を見るアイウエアで、人生の景色を変えよう。みんなで世の中を助けよう。ワクワクする未来を共に創ろう。

14:00 - 14:45

最新ウエアラブル機器向け半導体動向

清水 洋治 氏

市販されている最新のウエアラブル機器を多数分解し、その構造や半導体チップなどを分析した結果を紹介する。その多くは、現在、低消費電力マイコンやモーション・センサ、Bluetooth通信用LSIといった3チップ構成を採るが、将来はセンサーと通信用LSIしか残らず、マイコンは消え去るという結論を得た。

14:45 - 15:30

日本発!メガネ型ウエアラブルコンピューター「inforod」

ウエストユニティス
代表取締役

福田 登仁 氏

2000年より、さまざまな市販品のHMDを使ったウエアラブルコンピューティングシステムを事業として立ち上げ、その後15年間に渡るシステム開発で得た多くの知見をベースに、BtoBに限定した真に使えるウエアラブルコンピューターとソフトウエアを開発しました。

15:45 - 17:15

登壇企業・団体による展示

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※受付は終了いたしました。
当日受付を承りますので、直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
30名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。