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「ウエアラブル」の本質を議論する

医療現場・フィットネス・ビジネスモデルなどの視点から“真価”を探る

2014/04/18 17:00

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

「ウエアラブル」――。このキーワードの下に今、生体情報を取得できるさまざまな端末の開発が相次いでいます。これらのウエアラブル端末が有効に活用される可能性のある分野が、医療・健康・介護といった「デジタルヘルス」の領域といえます。では、デジタルヘルス分野でウエアラブル端末が“真価”を発揮するために必要なことは何か。それを多面的な視点から探るのが、今回のAcademyです。

例えば、医療現場からの視点として、循環器疾患などの生活習慣病予防に向けてウエアラブル端末に求めること何なのか。フィットネスクラブからの視点としてリハビリテーションに求めるウエアラブル端末の役割はどこにあるのか。そして、そもそも生体現象をセンシングすることで得られる医療データは何なのか…。これらに加え、ウエアラブルを軸とするデジタルヘルス・ビジネスの現状と課題などを整理することで、ウエアラブルの本質を議論します。

ウエアラブル端末を活用したサービス展開を検討している企業、ウエアラブル端末あるいはセンシング技術などの開発企業、あるいはウエアラブル端末の導入を検討している事業者などにおすすめのAcademyです。

概要

日時:2014年06月11日(水)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:ソラシティカンファレンスセンター(東京・御茶ノ水)
主催:日経デジタルヘルス

受講料(税込み)

  • 一般価格54,000円
  • 有料会員価格46,000円

『日経デジタルヘルス Vol.1』

◇「書籍付き」を選択された方は
日経デジタルヘルス Vol.1」(2014年3月18日発行)を当日会場にてお渡しいたします。 日経デジタルヘルス 編集、定価 本体30,000円+税

セットでお得!

  • 書籍付き一般価格78,000円
  • 書籍付き有料会員価格70,000円
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 11:30

生体現象をセンシングすることで得られる医療データとは何か
~その活用による新サービスの創出~

東京大学
名誉教授・ウェアラブル環境情報ネット推進機構理事長

板生 清 氏

生体現象をセンシングすることで得られる医療データとは何か。そして、今後のウエアラブルに必要な要素は何か。さらに、その活用による新サービスの創出はいかにあるべきか。ウエアラブル分野での産業創出に取り組む東京大学 名誉教授の板生氏が、それらについて解き明かす。

11:30 - 12:30

生活習慣病予防に求められるウエアラブルとは
~健康長寿社会を目指して~

横浜市立大学医学部
社会予防医学教室 特任教授(名誉教授)

杤久保 修 氏

健康長寿社会の実現向けて生活習慣病予防は大きなテーマとなる。そのためのツールとして、ウエアラブルは不可欠なものになるだろう。予防医学の視点から、横浜市立大学の杤久保氏がウエアラブルへの要望を語る。

13:30 - 14:30

健康科学の専門医が指摘するウエアラブルへの要望

関西医科大学
健康科学科 科長 教授

木村 穣 氏

健康科学の専門医の視点から、ウエアラブルに求めること何なのか。今のウエアラブルには何が足りないのか。どんなウエアラブルの登場が健康科学を大きく変えていくのか。同分野の専門医である関西医科大学の木村氏が提言する。

14:40 - 15:40

将来のフィットネスクラブにおけるウエアラブル端末の役割

東急スポーツオアシス
営業開発部 ヘルスケア事業マネージャー

桑田 勇人 氏

フィットネスやリハビリテーションは、今後大きく変わっていく医療システムの中で重要な役割を担うことになる。そこでのウエアラブルの存在意義や今後の展望について、東急スポーツオアシスの桑田氏が解説する。

15:50 - 17:00

ウエアラブルを活用したデジタルヘルスビジネスの現状と課題

プラクテックス
取締役

小原 由記子 氏

単に、一部のICTリテラシーの高いユーザーのためだけではなく、より広くヘルスケアの分野でウエアラブルデバイスなどを活用していくためには、社会課題の解決とビジネスとしての継続性が不可欠になる。その観点を踏まえ、デジタルヘルスビジネスの現状と課題を整理し、今後のマーケットの方向性を検討する。

  • ※講演内容等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。予めご了承ください。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
40名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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