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ものづくり塾

技術者も知っておきたい、購買コストダウン術

― ものづくりの前段階で確実にコストダウンする ―

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

利益確保のため、コスト削減を命題にしていない企業はありません。では、どこを削減するのか―。実は、開発・設計が完了し、「発注するモノを決めた」段階で、製造コストの7、8割は決まっています。

ところが、開発や設計の担当者は、目の前の実務に追われ、新しい部品供給先の開拓や、コストを意識した発注先選定、部品選定ができていません。製品は設計しても、コストまではきちんと設計できていない企業が多いのです。そもそも、製品仕様を決定する技術者の購買コストに対する意識が「弱い」、または意識している「つもり」になっているという企業も多いのが実状です。購買コストを組織的に下げて、激しいコスト競争に勝ち抜くためには、調達部門だけでなく、発注するモノを決める開発や設計担当者こそ、正しいモノの買い方を知らなければなりません。優れた設計・開発技術力だけでなく、確実にコストを設計できる人材が必要なのです。

ものづくり塾では、購買のプロが、発注担当者はもとより、設計開発の技術者に向けて、コストダウンの重要性、考え方、価格妥当性の評価方法、買い方の技術・交渉術について、わかりやすく解説します。

併せて、発注先などと打ち合わせ・交渉をする機会のある技術者のために、具体的なロールプレイングを通して、基本的な交渉ルールや普段の会話からコスト削減チャンスを見つけ出す術を伝授します。

「発注するモノを決める段階からのコスト削減」の可能性が、きっと広げられるはずです。

概要

日時:2014年05月26日(月)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催:日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格54,000円
  • 日経ものづくり読者価格43,200円
  • 一般価格には、「日経ものづくり購読(最新号1冊+1年12冊)」が含まれます。ご送本開始はセミナー開催後になります。
  • 日経ものづくり定期購読者は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経ものづくり購読」を登録させていただく方には、日経ものづくりNEWSを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

多田 夏代 氏 (ただ なつよ)

ジェムコ日本経営 コンサルティング事業部 本部長コンサルタント

官庁にて、およそ10年間にわたり、物品の原価計算や調達関連業務に従事。その後、ジェムコ日本経営に入社、経営コンサルタントとなる。 調達・コスト削減、製造現場における生産性向上、原価管理の仕組み改善、業務プロセス改善、仕入先・外注先改善などに従事。電気通信機器、機械、食品、化学、輸送用機器、陸運、サービス業など、多くの企業での豊富な実践的コンサルティングの経験を持つ。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

変わってきている我が国のモノづくり ~数字で見る変化~

日本のモノづくりが苦戦している理由

 ・日本企業の特徴
 ・日本企業の収益構造

グローバル競争を勝ち抜くための「開発購買」の重要性

技術者も知っておくべき購買技術

1)目標設定技術 ~いくらで買うべきか知る~
 ・価格構成を知る
 ・価格の妥当性評価技術の体系
 ・機能購買技術
 ・コスト分析技術
 ・プライス分析技術
 ・買い方技術

2) 価格交渉技術(ロールプレイ含む)
 ~目標価格で買うための交渉技術を知る~
 ・交渉成立のプロセスと知っておくべき価格決定の背景
 ・「技談」と「商談」を使い分ける
 ・交渉時の心得
 ・交渉に必要なビジネスマナー
 ・交渉準備
 ・交渉の進め方
 ・交渉成立後に注意すべきこと

3)購買技術を使ったコストダウン事例

  • ※演習問題に取り組んでいただきますので、電卓・筆記用具をご持参願います。
  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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