セミナー/イベント
NEアカデミー

タッチパネルの基礎から将来展望まで

~インセル型とカバー・ガラス(プラスチック)一体型の進化を見通す~

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

スマートフォン/タブレットの普及拡大によって、コンシューマ用途でタッチパネルの応用は大きく広がりました。

今後、タッチパネルは、ディスプレイ基板に有機ELなどが採用され、ガラスではなくプラスチックなども多用されることが予測されています。デバイス、プロセス、材料のそれぞれの進化とともに、どのような用途で使用されるのかによって、タッチパネルの選択肢は複雑になってきました。このような状況下、基礎をきちんと理解し、その特性から判断することが求められます。

NEアカデミーでは、現状を踏まえた上での必要な基礎技術とともに、最近のトピックまでを網羅的に解説します。

概要

日時:2014年05月20日(火)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格54,000円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格43,200円
  • 一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経エレクトロニクスDigital版セット購読」を登録させていただく方には、NEニュースを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

鵜飼 育弘 氏 (うかい やすひろ)

Ukai Display Device Institute 代表

鵜飼 育弘 氏

1968年、ホシデン入社。トップゲート型アモルファスSi TFT LCDの研究開発および事業化に従事。1999年、ソニー入社。低温多結晶Si(LTPS)TFT LCDの研究開発および事業化に従事。2004年、TFT-LCD部材にIn-Cell化を学業界に提唱、事業化を推進。2008年、ソニー退職。「薄膜トランジスタ技術のすべて」など執筆書籍多数。
九州大学大学院 非常勤講師、大阪市立大学大学院 非常勤講師。工学博士(東京工業大学)。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

1. タッチパネルとは

2. タッチパネルの種類と特徴

2.1 構造による分類

 外付型、内蔵型(オンセル型、インセル型)

2.2 方式による分類

 (1) 抵抗膜式
 (2) 静電容量式
   表面静電容量式、投影型静電容量式
 (3) 超音波表面弾性波式
 (4) 光学式
   赤外線走査、画像認識

3. 投影型静電容量方式の種類と特徴

 (1) 外付型
   ガラス、フィルム
 (2) カバーガラス一体型
 (3) カバープラスチック一体型

4. 内蔵型タッチパネル

 (1) 内蔵化の目的
 (2) 内蔵型タッチパネルの種類と開発経緯
   抵抗膜式、光学式、静電容量式
 (3) インセル型投影型静電容量式の実用化例と今後の展望
 (4) オンセル型投影型静電容量式の実用化例と今後の展望

5. ITO代替材料

 (1) いま何故、ITO代替材料
 (2) 銀系
 (3) 銅系
 (4) カーボン系

6. カバーガラスおよびカバープラスチックとの貼り合わせ

 (1) 光学特性の改善
 (2) 貼り合わせ材料

7. FPDおよびタッチパネルの技術動向と市場動向

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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