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NEアカデミー

ノイズ解決策講座、まだ対策でお困りですか?

~ノイズの気持ちになって考えてみれば解決策が見えてくる!~

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高速で動作しているわけでもないのにノイズが出る、今までと同じICを使っているのになぜか今回のプリント基板はノイズが高い、低電圧の静電ノイズでも誤動作する・・・これではとても規格に入らない。一体何が原因なのでしょうか?

「手持ちの単行本には具体策が書かれていない。周りを見渡しても頼れる人はいない。焦る気持ちとはうらはらに納期だけが迫ってくる」――。こんな経験、ありませんか?

実は、最近依頼されたEMC問題の80%が外来ノイズによる誤動作なのです。製品の高速化、小型化、低消費電力のニーズに対応するため、回路を極限まで低電圧で動作させ、限られたスペースに部品を無理やり詰め込み、しかも高さ制限によって思うところに部品が配置できない。こんな状態では様々なノイズで困ってしまっても仕方がありませんね。

本セミナーでは、EMIやEMSで問題になった様々な事例をもとにノイズ発生のメカニズム、誤動作の正体について、分かりやすくお話します。お聞きいただくうちに、「対策ではあとの祭り」「ノイズこそ開発の初期段階で考慮すべき」ということがよくご理解いただけると思います。

ノイズは難しい、ノイズは嫌いだなどといわず、まずはノイズの気持ちになって考えてみませんか?優しく接していれば、ノイズの方からこっそりヒントを教えてくれるかも知れません。

概要

日時:2013年12月04日(水)10:00~18:00(開場09:30)予定
会場:化学会館 7F(東京・お茶の水)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格49,800円
  • 日経エレクトロニクス読者価格41,800円
  • 一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む日経エレクトロニクス購読をご登録させていただく方には、NEニュース配信を設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

久保寺 忠 氏 (くぼでら ただし)

システムデザイン研究所 代表取締役

1970年 日本大学卒。日本電気、日本マランツを経て、1980年~2000年に富士ゼロックスに所属。1993年よりEMC対応設計の研究を行う。2001年に図研へ移り、2002~2006年は日本フェンオールに所属。システム設計やノイズ設計、コンサルティングなどを手掛ける。2006年にシステムデザイン研究所を設立し、現在に至る。商品開発の初期段階から設計支援、試作、評価、対策まで、高度な基板設計技術を活かしたコストダウンの提案やノイズ低減、対策部品削減など、システムレベルでコンサルティングを行う。

プログラム詳細

10:00 - 18:00

1.ノイズが引き起こす問題

・まずは一般的なノイズの話を紹介

2.ノイズ発生の原因:なぜノイズが出るのだろう

・回路に流れる電流とノイズの関係

3.ノイズ抑制の手法

・グランド面を多くとる、電源配線を安定化する、どちらがノイズを下げる効果がある?
・両面基板、多層基板の設計で考える

4.リターン電流経路の考え方

・なぜリターン電流が大切なのか
・電界、磁界を理解する
・アンペールの法則、クーロンの法則と基板設計の濃密な関係

5.信号の伝播、特性インピーダンスと反射

6.ノイズの事例

・部品を少なくしてプリント基板を小さくする

7.外部からノイズはどう侵入するか

8.FGとSGの考え方

9.静電ノイズは溜まって悪さをする

10. まとめ

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■E-mailアドレス:
お申し込みにはE-mailアドレス(携帯電話不可)が必要です。
■受講料のお支払い:
お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
20名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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