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ATアカデミー

ISO 26262 実践セミナー ソフトウエア開発編

いよいよ本番、社内の開発体制をどう構築するか

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

車載電子システムの機能安全規格「ISO 26262」の正式発行から約2年が経過、対応への動きが部品メーカーで活発化しています。

これまでも大手部品メーカーは、パイロットプロジェクトの試行を通じて、対応準備を進めてきました。さらにここに来て、完成車メーカーからの要求仕様に、ISO 26262への対応が正式に盛り込まれ始めており、全社や取引先への展開など、本格的対応が求められてきています。

ISO 26262対応で、特に多くのリソースを必要とし、社内業務の進め方を見直さなければならないのが、ソフトウエアの開発プロセスです。

日経Automotive Technologyは、ISO 26262の分野で多くのコンサルティング経験を積んでいるビジネスキューブ・アンド・パートナーズの協力を得て、「ISO 26262 実践ガイドブック (ソフトウエア開発編)」を発行しました。ソフトウエア開発プロセスにおいて、ISO 26262に対応するためには何が必要かを、体系的に学べる解説書です。

ATアカデミーでは、本書執筆にあたった同社の田渕一成氏が、ISO 26262 に対応したソフトウエア開発プロセスについて、ソフトウエアのアーキテクチャ設計やソフトウエアユニット設計、ソフトウエアユニットのテストや、ソフトウエアの統合テスト手法などを、本書をテキストにしてわかりやすく解説します。

ISO 26262におけるソフトウエア開発への理解を深めるために、ぜひご参加ください。

概要

日時:2013年11月14日(木)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム (タワーC 8F)(大阪・梅田)
主催:日経Automotive Technology

受講料(税込み)

  • 一般価格 (書籍付き)49,800円
  • 日経Automotive Technology読者価格 (書籍付き)40,800円

『ISO 26262 実践ガイドブック (ソフトウエア開発編)』

書籍「ISO 26262 実践ガイドブック (ソフトウエア開発編)」付き
(書籍は、当日、受付時にお渡しいたします。)

  • 一般価格には、「日経Automotive Technology購読(最新号1冊+1年6冊)」が含まれます。ご送本開始は開催後になります。
  • 日経Automotive Technology定期購読者は、読者価格でお申し込みいただけます。
  • ※一般価格に含む日経Automotive Technologyをご登録させていただく方には、ニュース配信を設定いたします。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

田渕 一成 氏 (たぶち かずなり)

ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ マーケティングディレクター

プログラム詳細

10:00 - 12:00

1. ソフトウエアの品質と安全性

 安全なソフトウエアを開発するためのプロセスとは

2. ソフトウエア開発におけるプロジェクト管理

 組織とプロジェクトの体制
 プロジェクトマネージャーの役割と責任
 プロジェクト計画と安全計画に記載すべき項目

3. ソフトウエアの要求仕様

 安全要件の分析と仕様化
 安全要件の表記
 安全要件の管理

昼休憩(12:00 - 12:50)

12:50 - 14:50

4. ソフトウエア・アーキテクチャ設計

 ソフトウエア・アーキテクチャ設計の分析、作成、検証の活動とは
 ソフトウエア・アーキテクチャ設計の原則
 ソフトウエアのエラー検出とその扱い
 ソフトウエア・アーキテクチャ設計の検証

5. ソフトウエアユニット設計

 ソフトウエアユニット設計の分析、作成、検証の活動とは
 ソフトウエアユニット設計の原則
 モデリング、コーディングにおけるガイドラインの適用
 ソフトウエアユニットの検証

午後休憩(14:50 - 15:00)

15:00 - 17:00

6. ソフトウエアユニットテスト

 ソフトウエアユニットテストの活動とは
 ソフトウエアユニットテストの手法
 ソフトウエアユニットテストのテストケースを導出する
 ソフトウエアユニットレベルの構造的カバレッジメトリクス

7. ソフトウエア統合テスト

 ソフトウエア統合テストの活動とは
 ソフトウエア統合テスト手法
 ソフトウエア統合テストのテストケース導出
 ソフトウエア・アーキテクチャレベルの構造的カバレッジメトリクス

8. ソフトウエア安全要求仕様に対する妥当性確認

 ソフトウエア安全要求仕様に対する妥当性確認の活動
 テスト環境の決定

  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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