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Automotive Technologyセミナー

予防安全と自動運転シンポジウム 2013

死亡事故ゼロに向けた技術開発の最先端

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)といった、パワートレーンの電動化と並んで、自動ブレーキなどの先進ドライバー支援システム(ADAS)を中心とした安全技術が、新たな自動車技術の焦点として浮上してきました。

自動ブレーキ技術は、レーザレーダを使った簡易なシステムの低コスト化が進み、軽乗用車でも普及が始まっているほか、ミリ波レーダとカメラを組み合わせたり、ステレオカメラを使ったより高度なシステムも、高級車はもとより、小型車でも急速に普及率が高まっています。

こうしたADASの進化の先にあるのが、自動運転技術です。すでに、欧米の完成車メーカーや、大手部品メーカーが、2010年代末から2020年代の半ばにかけて、段階的な実用化を表明しているほか、日本でも日産自動車が2020年までに複数車種に搭載することを表明しました。

このシンポジウムでは、完成車メーカー、部品メーカーのほか、国土交通省や、この分野に詳しいコンサルタントを講師に迎え、技術開発の現状と将来について語ってもらうほか、パネル・ディスカッションを通じて、予防安全と自動運転の将来像を明らかにします。

概要

日時:2013年09月27日(金)10:30~17:00(開場10:00)予定
会場:UDXギャラリー 4F(東京・秋葉原)
主催:日経Automotive Technology、日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格48,000円
  • 日経Automotive Technology読者価格39,000円
  • 一般価格には、「日経Automotive Technology購読(最新号1冊+1年6冊)」が含まれます。ご送本開始は開催後になります。
  • 日経Automotive Technology定期購読者は、読者価格でお申し込みいただけます。
  • ※一般価格に含む日経Automotive Technologyをご登録させていただく方には、ニュース配信を設定いたします。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:30 - 11:30

「知能化」が拓くクルマの未来

日産自動車
電子技術開発本部 IT&ITS開発部 兼 企画・先行技術開発本部 技術企画部 兼 総合研究所 研究企画部 エキスパートリーダー

二見 徹 氏

昼休憩(11:30 - 12:30)

12:30 - 13:15

グローバルでの予防安全・自動運転の最新動向

デロイト トーマツ コンサルティング
シニアマネジャー

周 磊 氏

予防安全や自動運転に関するグローバルでの最新動向を政策・法規制、市場、プレイヤなどの切り口から分析し、自動運転の実現に向けて解決すべき課題と併せて提示する。

13:15 - 14:00

ボッシュの予防安全と自動運転への取り組み

ボッシュ
シャシーシステム・コントロール事業部 ドライバーアシスタンス技術部長 兼 DAプロダクトマネージメント担当部長

千葉 久 氏

ボッシュは、ABSや横滑り防止装置(ESC)を世界に先駆けて実用化し、カメラやミリ波レーダとブレーキを組み合わせた先進ドライバー支援システム(ADAS)についても、早い時期から開発に取り組むなど、安全技術のリーダー的な存在となっている。同社における、最新の予防安全技術の開発・実用化の状況と、こうした技術の延長線上にある自動運転技術への取り組みと今後の展望について語ってもらう。

休憩(14:00 - 14:15)

14:15 - 15:00

エネルギーITSにおける自動運転・隊列走行への取り組み

日本自動車研究所
ITS研究部 主席研究員

青木 啓二 氏

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2008年度から5カ年計画で「エネルギーITS推進事業」のプロジェクトを実施した。大型トラックの隊列・自動走行を高速道路で実現することで、車間距離の短縮化により空気抵抗の軽減による燃費向上と交通流の円滑化を目的としている。デモンストレーションでは、トラック4台を時速80kmでわずか4mの車間距離で自動運転・隊列走行させることに成功している。同プロジェクトに参画し、技術的な検証を進めてきたJARI ITS研究部に、自動運転・隊列走行への取り組みについて解説してもらう。

15:00 - 15:45

ITSの現状と自動運転への取り組み

国土交通省
道路局 道路交通管理課 ITS推進室 室長

奥村 康博 氏

国土交通省は、「オートパイロットシステムに関する検討会」を開催し、高速道路上の自動運転の実現に向けた検討を行っている。同検討会での議論を踏まえ、近々中間とりまとめを公表する予定であり、日本として自動運転技術にどう取り組んでいくのかを紹介する。

休憩(15:45 - 16:00)

16:00 - 17:00

講師によるパネル・ディスカッション

<パネリスト>

 ボッシュ 千葉 久 氏

 日本自動車研究所 青木 啓二 氏

 国土交通省 奥村 康博 氏

 デロイト トーマツ コンサルティング 周 磊 氏

(進行:日経Automotive Technology編集長 鶴原 吉郎)

  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
20名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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