セミナー/イベント
ものづくり塾

最新! TRIZの日本式活用法

開発/設計の問題解決とイノベーションに使える

印刷用ページ
 

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

TRIZとは、旧ソビエト連邦で生まれた問題解決理論です。1996年に日本に上陸して一大ブームを巻き起こしましたが、「期待したほどの成果が出ない」「難し過ぎる」と本格導入を断念する企業が続出しました。

ところがその後、TRIZの活用法は日本で独自の進化を遂げます。他の問題解決法などとうまく組み合わせることで、使いやすい道具に生まれ変わったのです。ものづくり塾で取り上げるのは、この生まれ変わった「TRIZの日本式活用法」です。

実は、この手法は既に多くのメーカーの製品開発の現場などで活用されています。その活用先は、今までにない製品を無から生み出すような「イノベーション」分野から、地道ながらもビジネスを展開する上で欠かせない「コスト削減」分野まで、非常に幅広いのが特徴です。特に近年は、中堅・中小企業がTRIZを活用して、革新的新製品を生み出す例も続出しています。国内のみならず、SumsungグループやPOSCOといった韓国の大手メーカーも、この手法に熱い視線を送っています。

「よりよい品質の製品を早く、安く開発し、利益を上げるための実践的な武器」。これこそが「TRIZの日本式活用法」なのです。

ものづくり塾では、そんな「TRIZの日本式活用法」の基礎から実践までを学べます。これまで約380社の企業で同手法の導入を手助けしてきた講師が、そもそもTRIZとは何なのか、現状のどの問題を解消できて、どのようなアウトプットを期待できるのかなどを、実際の成功事例や海外企業の導入秘話などの最新トレンドを交えながら解説します。

"TRIZなんて知らない"という方にも、"TRIZを活用した経験はあるが、うまく使いこなせなかった"という方にも、わかりやすい構成になっています。

概要

日時:2013年09月26日(木)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催:日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格48,000円
  • 日経ものづくり読者価格39,000円
  • 一般価格には、「日経ものづくり購読(1年12冊)」が含まれます。ご送本開始はセミナー開催後になります。
  • 日経ものづくり定期購読者は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経ものづくり購読」を登録させていただく方には、日経ものづくりNEWSを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

前古 護 氏 (ぜんこ まもる)

アイデア 代表取締役社長

前古 護 氏

日本電装(現デンソー)入社後、パーティクル低減や新製品立ち上げなど、フォトリソ工程を主とした製造技術分野に従事。1990年退社。コンサルティング会社を経た後、2003年にアイデア設立。TRIZを中核にプロジェクト・コンサルティングによる実務テーマ解決を支援する。「使えないTRIZはない」を合言葉に活動を進め、クライアント企業は国内外を含め、380社に上る。日本TRIZ協会 副理事長。

プログラム詳細

10:00 - 17:00

第1部 なぜ今、TRIZなのか

(1) 発想法が役立つわけ

(2) TRIZで何が起きているのか
                
(3) 良い品質の製品で利益を出すということ

(4) なぜTRIZなのか、TRIZを入れるとどうなるのか

(5) 期待できるアウトプット
  成果(技術&知財&品質) +やる気+エキスパート育成

第2部 TRIZ理論概説

(6) TRIZとは
  考え方や解消できること、発明原理と工学的矛盾マトリクス、
  進化の法則&標準解&物質-場分析、
  法則および科学的効果のデータベースなど

(7) 支援ソフト「Goldfire」にどのように組み込まれているか
  アイデア出しの方法、デバイス分析、トリミング

第3部 普及のためのカギ

(8) どうやってTRIZを使うのか
  成功事例紹介と優れたアイデアの出し方、
  必勝フローとコンサルティング

(9) 陥りやすい失敗と対処
  何をどれだけやるのか

(10) 国内・海外のTRIZ推進状況
                      
(11) 科学的手法の連携活用
  QFD&TRIZ&タグチメソッドをどう使うか

(12) 成功の5要素 ~どうすれば成功するのか

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

セミナー/イベント検索

名称から探す

検索

開催日から探す

日以降(1カ月間)

検索

お薦めセミナー/イベント

【(重要)「日経ID」統合について】

日経BPパスポートは、2014年4月30日から、「日経ID」に統合いたしました。
詳細につきましてはこちらをご覧ください。
技術者塾 【アンケート】技術者塾講座ガイドブック2015 Autumn版進呈

セミナー/イベント・カレンダー