日経テクノロジーオンライン

シェールガス革命と日本企業の対応

~石油化学業界・エレクトロニクス業界の検証~

2013/05/09 12:23

お申し込み受付は終了しました

シェールガス革命のインパクトは米国経済の復活を意味するといわれ、再び世界経済をリードし続ける起爆剤として米国内での注目度はさらに高まり、資源価格の下落により国際関係のパワーバランスも大変化が予測されています。

実はこのシェールガス革命において、日本の技術力は必要不可欠といえます。世界最先端の素材技術、インフラ技術、省エネ技術を有する日本企業にとっては、ビジネス・チャンスの可能性が広がると捉えられますが、そのためには応用分野の検討と開発が急がれます。

今回、IHS Chemical、およびIHS Electronics & Mediaの主力アナリストが、石油・化学業界から見たシェールガスを解説し、IT産業の状況分析とシェールガス革命の段階的影響を検証、日本の関連産業にとって2次的、3次的に求められる技術と、ビジネス・チャンスを展望します。今後の企業戦略には欠かせないテーマとして、緊急セミナーを開催します。是非、この機会にご参加ください。

概要

日時:2013年05月29日(水)15:00~18:20(開場14:30)予定
会場:テクノアソシエーツ 会議室(東京・溜池山王)
主催:日経BP半導体リサーチ(SCR)

受講料(税込み)

  • 価格48,000円
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

15:00 - 16:10

シェールガスが石油化学業界に与える影響

IHSグローバル株式会社
IHS Chemical Representative Manager

米山 昌宏 氏

休憩(16:10 - 16:20)

16:20 - 17:10

シェールガス革命とビジネス・チャンス

IHSグローバル株式会社
Electronics & Media Principal Analyst

南川 明 氏

17:10 - 17:50

シェールガス革命に対応出来るか? 日本企業の緊急課題

IHSグローバル株式会社
Electronics & Media  Principal Analyst

大山 聡 氏

17:50 - 18:20

質疑応答

  • ※講演内容等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。予めご了承ください。

お申し込み受付は終了しました

講師紹介

米山 昌宏 氏 (よねやま まさひろ)

IHSグローバル株式会社 IHS Chemical Representative Manager

日本、英国、シンガポールなどさまざまな多国籍石油会社の化学部門での経験により、SRIでは事業戦略、投資プロジェクトのフィージビリティスタディ、R&D戦略・開発などのコンサルティング・プロジェクトを推進。日本や他のアジア諸国の化学産業の市場調査やビジネス分析などに活躍中。現在SRI は米IHS傘下に加わっている。

南川 明 氏 (みなみかわ あきら)

IHSグローバル株式会社 Electronics & Media Principal Analyst

JEITAでは10年間、世界の電子機器と半導体中長期展望委員会の中心アナリストを務め、台湾主催の半導体シンポジウムではレギュラー講演者としても活動し、アジアでの調査・コンサルティングを強化してきた。特許庁の自動車用特許の技術審査委員、半導体関連特許審査委員。NEDOの「FeRAM製造技術の開発」研究評価委員。電子機器専門の調査会社データガレージ設立後、米アイサプライ社と合併。2010年に米IHS傘下に加わり現在に至る。

大山 聡 氏 (おおやま さとる)

IHSグローバル株式会社 Electronics & Media  Principal Analyst

1985年、東京エレクトロン入社。1996年から2004年までABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野のアナリストを務めた後、富士通に転職、半導体部門の経営戦略に従事。2010年より現職で、半導体および2次電池市場の調査・分析を担当。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
10名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。