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NEアカデミー

音声認識・対話技術の基礎と最新動向

スマートフォンでの音声対話から国会での議事録作成までを網羅

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

音声認識及び音声対話技術は、技術の進展と実用化が急速に進んでいる。音声認識技術は1990年代から利用されているが、近年になって、米Apple社のスマートフォン「iPhone」に音声検索ソフトウエア「Siri」が搭載されたのを皮切りに、多くのスマートフォン製品で同様な機能が採用され始めた。このほか、音声認識技術は国会(衆議院)や地方自治体、裁判所などでも議事録の自動作成などに導入され始めた。

近年の急速な発展には、ビッグ・データの活用技術の進展や無線通信帯域の高速化などが重要な役割を果たした。また、今後は音声認識技術を基にした、人工知能(AI)技術の一つである音声対話システムの発展も期待できる。

本講義では、これらの技術の基本原理と典型的なシステム構成、音声認識のフリーソフトウエアを利用した実装例や、実際の開発例、音声認識技術の課題、そして技術の最新動向について基礎から解説する。

概要

日時:2013年05月17日(金)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:化学会館 7F (東京・お茶の水)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格49,800円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格41,800円
  • 一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む日経エレクトロニクス購読をご登録させていただく方には、NEニュース配信を設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

河原 達也 氏 (かわはら たつや)

京都大学 学術情報メディアセンター 教授

プログラム詳細

10:00 - 10:55

音声認識の基礎

音声認識の技術的仕様・主要なアプリケーションについて述べ、基本原理と典型的な構成について紹介する。

11:00 - 11:55

音声認識技術の最新動向

音声認識技術の最新の研究動向について述べる。ビッグデータパラダイムや新たな方法論について紹介する。

12:55 - 13:50

音声認識システム構成の実演

音声認識フリーソフトウェアJuliusを使ったシステムの構成を解説する。実際に簡単なタスクを設定して、実演する。

13:55 - 14:50

音声認識システム構成の課題

音声認識システムを実際に構築・運用する際の様々な課題とその解決策について述べる。

休憩(14:50 - 15:05)

15:05 - 16:00

音声認識の話し言葉への展開

講演や会議などの人間の話し言葉を対象とした音声認識の展開について、実際の開発例をまじえながら紹介する。

16:05 - 17:00

音声対話システムの展開

音声を文字化するだけでなく、意図を推察して適切な応答を行う対話システムに関する研究の歴史と最近の動向について紹介する。

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■E-mailアドレス:
お申し込みにはE-mailアドレス(携帯電話不可)が必要です。
■受講料のお支払い:
お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
20名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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