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ものづくり塾

冷間鍛造・精密せん断・板鍛造の基礎と事例

圧縮応力場における、塑性流動の積極的活用

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

常温で金属に圧力をかけて、金型に沿った形状に加工する冷間鍛造は、材料の歩留まりが高く、高精度で高付加価値の形状を加工できます。この工法を板の鍛造や、板を押さえて形を抜く精密打ち抜き(ファインブランキング)などの精密せん断技術と組み合わせることで、さらに応用範囲が広がります。

これらの工法についての基礎知識を得ることで、より低コストで高性能な部品の作製・調達が可能になります。

加工に従事される技術者のみならず、部品設計の技術者にも、冷間鍛造と精密せん断のツボを押さえる上で、ぜひご聴講いただきたいプログラムです。

概要

日時:2013年05月15日(水)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:Learning Square新橋 4F (東京・新橋)
主催:日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格48,000円
  • 日経ものづくり読者価格39,000円
  • 一般価格には、「日経ものづくり購読(1年12冊)」が含まれます。ご送本開始はセミナー開催後になります。
  • 日経ものづくり定期購読者は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む「日経ものづくり購読」を登録させていただく方には、日経ものづくりNEWSを配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

中野 隆志 氏 (なかの たかし)

テクノオフィス 凜 代表

中野 隆志 氏

1969年、アイダエンジニアリング入社。プレス機械の設計に従事した後、成形技術センターに出向(専務取締役)。冷間鍛造や板鍛造の工法開発、金型設計に携わる。アイダエンジニアリング復帰後、営業技術部長、技術企画室長を歴任し、2010年にテクノオフィス 凜を開業。
2000年 通商産業省「素形材技術戦略」鍛造WG委員、素形材センター 「素形材技術戦略2008」金属プレス委員などを務め、日本金属プレス工業協会、日本鍛圧機械工業会などでは産業ビジョン策定に当たる。
2001年に「精密閉塞鍛造装置の開発」で日本塑性加工学会 技術開発賞受賞、2006年に「FCF工法(板鍛造)の工法開発」で日本塑性加工学会 最優秀技術賞会田技術賞を団体受賞。
著作は、「冷間鍛造技術 基礎と応用(日経BP社)」、「塑性加工入門(コロナ社、共著)」、「精密鍛造(日刊工業新聞社、共著)」など。

プログラム詳細

10:00 - 12:00

冷間鍛造工法の基礎と事例

据込み、押出し(前方押出し、後方押出し、複合押出し)、シゴキ加工といった、冷間鍛造工法の概要と事例、冷間鍛造に適した製品設計のポイントを解説します。

1. 冷間鍛造の特徴
2. 代表的な鍛造工法と原理
   据込み、前方押出し、後方押出し、シゴキ
3. 工程レイアウトの事例とポイント
4. 代表的な閉塞鍛造の原理と事例

13:00 - 14:45

精密せん断の基礎と事例

せん断は、塑性加工の中でも最も多く活用される工法です。汎用せん断、および精密打ち抜き(ファインブランキング)を含む、各種の精密せん断の基礎と事例を解説します。

1. せん断加工法の基本
2. 代表的な精密せん断法と原理
3. 精密せん断技術を基本とした高付加価値の成形事例
4. せん断加工とプレス機械

15:00 - 17:00

板鍛造の基礎と事例

冷間鍛造を板金加工に応用することで、例えば板厚の異なる部分のある部品など、高付加価値な形状を後工程での仕上げ加工なしで成形できます。近年注目を集める板鍛造について、基礎と事例を解説します。

1. 板鍛造技術の歩み
2. 板鍛造の特徴
3. 板鍛造の要素技術
4. 板鍛造における基本工法の活用事例

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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