セミナー/イベント
JTNフォーラム 2013 Spring

日本の製造業復活の芽はここにある

新市場を創出する技術・部品を厳選して徹底解説

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お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

2011年の東日本大震災、タイの洪水、円高、2012年の中国との関係悪化ー-。2013年になってやや円安に振れてきたとはいえ、日本の製造業をめぐる環境は、依然として厳しいものがあります。日本を代表する大手電機メーカーが巨額の赤字を計上し、その復活の道筋も見えていない一方で、相対的に高い競争力を保つ自動車産業も、国内市場の不振から、国内生産の縮小や、部品の海外調達の拡大で、部品メーカーレベルでは厳しい局面に立たされているのが実情です。

こうした閉塞状況を打開する突破口はどこにあるのか。

日経BP社の電子・機械系の全媒体(日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive Technology、Tech-On!)は、技術者(エンジニア)、研究者、そして理工系学生の皆さんを、メディアとして全力でバックアップするキャンペーン「Japan Technology Next(JTN)」を展開しています。

今回開催する「JTNフォーラム 2013Spring ~日本の製造業復活の芽はここにある~」は、基調講演に、数学をものづくりの世界に生かす東京大学教授の西成活裕氏、新しいビジネスモデルでEV開発に取り組むSIM-Drive執行役員の眞貝知志氏、ホンダで日本初のエアバッグ開発を手がけた中央大学教授の小林三郎氏を迎えて、ものづくりにかける思いを語っていただくほか、午後の専門トラックでは日経BP社の電子・機械系専門記者が取材の現場から見つけた、新市場を創出する日本の強い技術・部品・製造現場を取り上げ、徹底解説します。

日本の製造業復活の芽はここにある--。ぜひ本フォーラムにご参加いただき、製造業復活のヒントを掴んでください。

概要

日時:2013年03月22日(金)
10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:秋葉原UDXカンファレンス
主催:日経BP社 日経エレクトロニクス / 日経ものづくり
/ 日経Automotive Technology / Tech-On!

受講料(税込み)

  • 一般価格30,000円 2名様割引価格:54,000円
  • 読者価格21,000円 2名様割引価格:41,000円
  • ■一般価格にはご希望のトラックごとに以下の雑誌購読が含まれます。
     エレクトロニクストラック=日経エレクトロニクス(最新号1冊+1年26冊) 
     ものづくりトラック=日経ものづくり(1年12冊)
    ご送本開始はセミナー開催後になります。
  • ■日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)、日経エレクトロニクスPremium、日経ものづくり、または日経Automotive Technology定期購読者の皆様は、読者価格でお申し込みいただけます。2人同時申し込みの場合は、読者の方がお申込みいただければ読者価格を適用いたします。※本講座は、日経エレクトロニクスPremium読者価格(一般価格の50%割引)は適用されませんので予めご了承ください。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

午前:【基調講演】

ものづくりに携わるすべての人へ

各界の第一人者がものづくりにかける思いを語る

■西成 活裕 氏(東京大学 先端科学技術研究センター教授)
『数学で技術者は強くなる』

■眞貝 知志 氏(SIM-Drive 執行役員 車輌開発統括部長)
『オープンソース型EVで「次の産業」を創る』

■小林 三郎 氏(中央大学大学院 戦略経営研究科 客員教授)
『未知の分野に挑戦し、イノベーションを起こそう』

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午後:【専門トラック】

※以下の2トラックのいずれかを選択いただきます。

〈エレクトロニクストラック〉

新市場を創生する要素技術の実像

医療/ヘルスケアやセンシング/表示、有機EL、パワー半導体で切り開く未来

景気後退の憂き目にたびたび遭うエレクトロニクス産業。不況に見舞われるたびに、「エレクトロニクス産業はさらなる成長は難しいのではないか」という閉塞感が業界に漂います。しかし、その都度、新たな市場の牽引役が登場し、エレクトロニクス産業は成長してきました。まさに今、新たな市場の牽引役がエレクトロニクス産業を拡大させようとしています。本トラックでは、新たな市場の牽引役となる分野や新市場の拡大に欠かせない要素技術を厳選し、その実像と可能性を一挙に解説します。

今回は、注目される分野や要素技術の中から医療/ヘルスケア、センシング/表示、有機EL、パワー半導体の4テーマに絞りました。まず、日本のみならず世界的に注目度が高まっている医療/ヘルスケア分野では、エレクトロニクス技術によって同分野に起こすイノベーションを紹介します。センシング/表示では、日経エレクトロニクス創刊1100号特集で取り上げた、センシング/表示技術の進化と広がりが引き起こす機械の進化を詳説します。有機ELは、昨今進化が著しい照明用途に焦点を当て、技術の見通しを示します。そして、各種機器の省エネの切り札として注目を集めるパワー半導体は、SiCやGaNといった成長株の技術に着目し、技術動向を解説します。

いずれのテーマも日経エレクトロニクスの専門記者が登壇します。数多くの取材を通じて収集をしてきた情報などを基に、新市場を創生する要素技術の姿を参加者の皆さんと共有したい考えです。

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〈ものづくりトラック〉

日本の工場の未来が見える

町工場の明日、自動化の明日、そして国内工場の明日

グローバル化の進展に伴い、生産拠点は世界中に広がった。安い労働コストを求めて、中国をはじめとする海外に進出を図った企業も多い。しかし最近では、その中国で労働コストが上昇し、かつてのようなコストメリットを享受できなくなってきた。加えて、海外では労働争議などが頻発し、労務管理面での課題が重くのしかかる。

こうした中、日本でのものづくりが再び注目を集めている。例えば組み合わせ型商品の典型であるパソコンは、今や、国内で生産する企業が増えている。富士通は国内で法人向けのタブレット型パソコンなどを生産し、同社の国内工場は高付加価値パソコンの製造拠点としての役割を果たしている。一方、年間300万台の国内生産を維持したいとするトヨタ自動車は、国内工場の競争力を高めるために自動化に注力する。

大企業だけではない。日本の製造業を支えてきた中小企業でも、国内での生き残りをかけて独自技術に磨きをかける。精密金属加工メーカーのダイヤ精機は自社の強みを把握し、他社にはマネできないゲージの生産で独自の存在感をみせつける。そこには、町工場の未来がある。

「日本の工場の未来が見える」では、こうした企業が町工場の、自動化の、そして国内工場の明日を語る。講演の最後を飾るのは、300社近くの工場を訪問、ムダトリを指導してきたPEC産業教育センター所長の山田日登志氏。工場を知り尽くした氏が、日本の工場の未来を総括する。

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※〈Automotive Technologyトラック〉は都合により中止とさせていただきました。

  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員
100名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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