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ものづくり塾

安いコストで高く売れる商品を創る

コスト・イノベーション設計で新興国に勝つ

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ものづくり塾

安いコストで高く売れる商品を創る

コスト・イノベーション設計で新興国に勝つ

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

 日本製品の競争力が、なぜ大きく低下してしまったのか――。
その背景には、日本製品が創造設計を忘れ、目先の原価低減を目的とした従来製品の改良が横行したため、古い設計が潜在的に蔓延していることがあります。今こそ、イノベーションによって付加価値を高めつつ、それを最低のコストで実現する設計への挑戦が求められています。

 では、これを実現するためにはどうすればよいのか。

 高付加価値には、機能(F)を高めるべく、製品を改善していくことが不可欠です。これを実現するさまざまな技術・手法があります。これらを組み合わせ、駆使することで、独創的な機能を実現するだけでなく、自社の技術力を余すことなく活用した低コスト化を実現できます。それこそが、単なるコスト低減ではない、「コスト・イノベーション設計」です。

 本セミナーでは、コスト(C)と機能(F)に対する考え方やこれらを改善するための管理技術の活用法について、VEやTear Down、Modular Designといった手法および、講師の佐藤氏が長年の経験から開発した、製品改善のアイデア発想のヒントとなるチェックリストを使った「コスト・イノベーション設計支援ツール」のポイントを交えながら解説します。

概要

日時:2013年03月13日(水)10:00~17:00(開場09:30)予定
会場:大阪YMCA国際文化センター 10F(大阪・肥後橋)
主催:日経ものづくり

受講料(税込み)

  • 一般価格48,000円
  • 日経ものづくり読者価格39,000円

「コスト・イノベーション設計 ガイドブック」

★書籍「コスト・イノベーション設計 ガイドブック」 と、あわせてお申し込みもいただけます。(書籍は、当日受付にてお渡しします。)

  • セミナー一般価格+書籍52,800円
  • セミナー読者価格+書籍43,800円
  • ◇一般価格には、「日経ものづくり購読(1年12冊)」が含まれます。ご送本開始はセミナー開催後になります。
  • ◇日経ものづくり定期購読者は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※ 受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※ 一般価格に含む「日経ものづくり購読」を登録させていただく方には、日経ものづくりNEWSを配信設定いたします。
  • ※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

佐藤 嘉彦 氏

佐藤 嘉彦 氏 VPM技術研究所 代表取締役 所長

1963年、いすゞ自動車入社。原価企画・管理担当部長や原価技術推進部長などを歴任し、原価改善を推し進める。その間、いすゞ(佐藤)式テアダウン法を確立し、日本のテアダウンの礎を築く。1988年に米国VE協会(SAVE)より、日本の自動車業界で最初のCVS(Certified Value Specialist)に認定、1995年には日本人初のSAVE Fellowになるなど、日本におけるVE、テアダウンの第一人者。1999年に退職し、VPM技術研究所 所長に就任。コンサルタントとして、ものづくりの現場を回り続ける。

プログラム詳細

10:00~17:00

第1部 競争力強化の出発点

●日本の現状を正しく理解する
・この20年で変化したことと、その理由
・気が付かない内部の問題 --さらに増える掟破り

●日本の付加価値を見直す
・付加価値の定義とものづくりの使命
・競争力を高める目標の立て方と攻略のポイント

●良くて安いモノを作るための管理技術を知る
・身近にあるさまざまな管理技術
・どうすれば使えるようになるか
・目標管理の重要性と問題点

第2部 安いC(コスト)と高く売るためのF(機能)

●C:コストへの取り組み
・コストを決める設計、造り方、プロセス
・CR(原価低減)の着眼点
・管理技術の使い分けと改善技術の分類

●F:機能を高める(1)VE
・本当のVEを実現するための6つのポイント
・Fを高める価値向上のパターン
・売れるFを探す情報収集の方法
・競争力を左右する機能定義

●F:機能を高める(2)Tear Down
・Tear Downの定義と適用範囲
・対象テーマと比較相手の選び方
・Tear Downの推進順序

●F:機能を高める(3)Modular Design
・部品数削減の3要素
・収益力であり、競争力となる新規部品
・共通化・Module化の原則
・ModuleとRangeの考え方

●F:機能を高める(4)コスト・イノベーション設計
・設計前にやるべきことの確認
・改善のヒントからアイデアを発想
・反復によって設計者の技術力を向上

第3部 ワークショップ

●[演習] チームデザインの原則 ―会話の仕方―
●[演習] 使用者優先の原則
●[演習] 比較分析(Tear Down)

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。
■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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