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センサ活用のための、センシングモデル化の基礎と応用

センシング情報をリーズナブルに機能展開する技術・手法

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センサ

センサ活用のための、センシングモデル化の基礎と応用

センシング情報をリーズナブルに機能展開する技術・手法

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

センサは、スマートフォン、クルマ、ゲーム機、産業機器などに、人と機器の新しいインタラクションを創出し、魅力ある機能を提供する、またネットワークとの融合により新たな市場を生み出すキーデバイスとして、その可能性に注目が集まっている。

センシング機能の高度化と共に、センサ活用には、対象に応じたセンサ素子選択のみならず、対象をいかにモデル化するかが技術的に大きな鍵となる。また、モデル化プロセスには、数理的・信号処理的アプローチの活用が基本となる。モデル化過程において幅広く使えるこれらのアプローチの基礎を、できる限り実利用に沿う形で解説する。

また一方で、モデル化のレベルやプロセスは、どのような対象をどのような目的でセンシングするのかによって大きく異なる。例えば、センシング対象が人の場合を考えてみても、顔の検出や人の存在検知、ジェスチャーの認識など求められる機能が幅広いだけでなく、使われるセンサ自身も多様化してきており、これらについても考慮する必要がある。

本講演では、それぞれの状況ごとに応じたモデル化プロセスにおける基本的な考え方や具体的手法を、実際の事例やモデル化における最新トレンドを通して紹介する。様々なセンサを活用して、必要とされる機能を設計するプロセスを取得することを主眼とする。

概要

日時:2013年01月29日(火) 10:00~16:50 (開場09:30) 予定
会場:BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催:日経エレクトロニクス
協力:日本情報技術センター

受講料(税込み)

  • 一般価格49,800円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格39,800円
  • ◇一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • ◇日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者の皆様は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む日経エレクトロニクス購読をご登録させていただく方には、NEニュース配信を設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

講師

オムロン

技術・知財本部 技術専門職

諏訪 正樹 氏

10:00~16:50

11:50~12:40
昼休み(名刺交換)

1. 身の回りで活躍するセンサ

社会・生活・産業など様々な分野で使われているセンサについて、代表的な事例をいくつか紹介します。またセンサ単体の機能だけではなく、これらがネットワークにつながることで機能がどのように拡張していくのかも、いくつかのセンサ事例をもとに解説します。

2. センサの活用がもたらすセンシングの世界

本講義では便宜上、「センサ」と「センシング」という言葉を使い分けています。その使い分けの位置づけを定義し、「センサ」活用の仕方で「センシング」の機能がどのように変わっていくのかについて解説します。

3. センシングにおけるモデル化の役割

センシング機能をデザインする上で重要な要素となる「モデル化」について議論します。センシングにおけるモデル化の範疇を規定し、実際のモデル化事例を紹介する中で、モデル化の役割を見出していきます。

4. モデル化の基礎 ~数理的・信号処理的アプローチを中心に~

センシングのモデル化事例は、数理的・信号処理的アプローチをベースに構築されています。モデル化のメカニズムを知る上で必要となる基礎知識として、実用化に役立つ数学・信号処理ツールの代表的なものをいくつか紹介します。

5. モデル化の実践 ~人のセンシングの実用化例を中心に~

代表的なセンサ(加速度センサやカメラなど)を中心に、センシング機能を実現するためのモデル化事例を、前章で取り上げた基礎知識のみを使って解説します。

6. 最新のモデル化事例

センシングのモデル化手法は、いくつかのパターンに分類できます。ここでは、教科書的にはまだ十分に体系化が進んでいない最新のモデル化事例について、実用化例をもとに解説します。

  • ※昼休み・午後休憩などに、必要に応じて名刺交換いただけます。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

講師紹介

諏訪 正樹 氏

諏訪 正樹 氏 オムロン 技術・知財本部 技術専門職

1997年、立命館大学 理工学研究科 博士後期課程修了。同年、オムロン入社。画像センサの研究開発に従事。工学博士。
2001年から奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 客員准教授兼任。
電子情報通信学会、システム制御情報学会会員。

■E-mailアドレス:
お申し込みにはE-mailアドレス(携帯電話不可)が必要です。
■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
20名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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