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ゲーム制作のおもてなしのノウハウで機器やサービスの魅力を向上

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ゲーミフィケーション、ゲーム、ユーザー・インタフェース、ユーザー体験

ゲーム制作のおもてなしのノウハウで
機器やサービスの魅力を向上

~AV機器や携帯機器、車載機器、そしてWebサービスまで、
「ゲームニクス」の応用法を学ぶ~



本セミナーは都合により中止とさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 「説明書を読まなくても楽しめた」「あっという間に数時間が経過していた」――。ビデオ・ゲームをプレイしたときに、こうした経験をしたことはないでしょうか。ゲームは、「人を思わず夢中にさせる仕組み」や「快適で使いやすいユーザー・インタフェース(UI)」などを実現することに長けています。

 そんなゲーム制作のノウハウを体系化した理論が、「ゲームニクス」です。立命館大学教授のサイトウ氏が、20年以上ゲーム・クリエーターとして活動している経験を基にまとめ上げたものです。

 ゲームニクスは、「直感的なUI」「マニュアル不要の操作理解」「はまる演出」「段階的な学習効果」「仮想世界と現実世界のリンク」の五つを実現するノウハウ集です。こうしたノウハウは、日本人の根底にある「おもてなしの文化」の集大成とも言えます。

 ゲームニクスを活用すれば、機能競争から脱却して、使いやすくて夢中になるような、魅力的な家電製品を生み出すことができます。Apple社のiPhoneを上回る製品を日本メーカーが生み出し、世界に発信する可能性すら秘めています。

 ゲームニクスは、家電のみならず、Webサービスや教育、ヘルスケアなどゲーム以外の分野にも適用できます。インタラクティブ性(双方向性)を要求するものであれば、どのようなものでもゲーム制作のノウハウを生かせる。 本講演では、実例を交えてゲームニクスについて徹底的に説明し、その活用法を解説します。

概要

日時:2012年12月04日(火) 10:00~17:00 (開場09:30) 予定
会場:化学会館(東京・お茶の水)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格49,800円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格39,800円
  • ◇一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • ◇日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者の皆様は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む日経エレクトロニクス購読をご登録させていただく方には、NEニュース配信を設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

講師

立命館大学

映像学部 教授

サイトウ・アキヒロ

10:00~17:00

●なぜゲームのノウハウが家電や教育、デジタルデバイスに必要なのか

●ゲームニクス成立の過程~ソフトが世界を制覇した

・ゲームがアメリカ文化から日本文化に塗り替えられた
・ゲームニクス理論成立の文化的背景
・京都のおもてなし文化と制限による工夫の文化

●ゲームニクス理論

・「ゲームニクス」と「ゲーミフィケーション」の違いとは
・ゲームニクス5原則
・原則1. 直観的で快適なインターフェイス
・原則2. マニュアル不用の操作理解
・原則3. はまる演出
・原則4. 段階的な学習効果
・原則5. バーチャルとリアルのリンク
以上おおまかなゲームニクスを解説し、
特にWebや家電、教育などに応用すると効果がある部分をクローズアップして説明する。

●ゲームニクス活用法(一部ワークショップ形式)

・ゲームニクス活用の注意点
・事例1:電子書籍
・事例2:カーナビ
・事例3:Webサービス
・事例4:デジタル教科書

●Q&A

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。


本セミナーは都合により中止とさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

講師紹介

サイトウ・アキヒロ 立命館大学 映像学部 教授

多摩美術大学在学中よりCMディレクターやアニメ・プロデューサーとして活動しながら、ファミコンの初期から任天堂を中心にゲーム・クリエーターと しても活動を開始。以後、最近まで多数のゲーム制作を指揮する。現在は、ゲームにおける「人を夢中にさせるノウハウ」の他分野での活用を提唱し、これを 「ゲームニクス」と命名して実践している。著書に「ゲームニクスとは何か─日本発、世界基準のものづくり法則」(幻冬舎)などがある。

■E-mailアドレス:
お申し込みにはE-mailアドレス(携帯電話不可)が必要です。
■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
20名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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