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ATアカデミー ISO 26262 実践セミナー (入門編)

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ATアカデミー

機能安全の基礎と規格の考え方を学ぶ

ISO 26262 実践セミナー(入門編)

ご好評に応え、第2弾を開講!
時間を延長し、機能安全における安全設計の考慮点をより詳しく解説

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

車載電子システムの機能安全規格「ISO 26262」が2011年11月に正式発行され、すでに欧州の完成車メーカーでは、2013年ごろに生産が始まる新型車の一部の車載電子システムで対応を始めると言われています。日本の完成車メーカーも、2014年以降に生産が始まる新規の電子システムから、部品メーカーに対して対応を要求し始めています。まさに、ISO 26262への対応は、自動車業界で待ったなしの課題になっています。

しかし、日本の自動車業界でISO 26262に対する理解は、必ずしも浸透しているとはいえません。その理由の一つは、ISO 26262の入門的な解説書がこれまでなかったことです。日経Automotive Technologyは、ISO 26262の分野で多くのコンサルティング経験を積んでいるビジネスキューブ・アンド・パートナーズの協力を得て、「ISO 26262 実践ガイドブック(入門編)」を出版しました。これまでになかった、基礎からISO 26262を学べる入門書となっています。

同ガイドブックをテキストに使用して7月に開催した「ISO 26262 実践セミナー(入門編)」は、おかげさまでご好評をいただきました。本セミナーは、より内容を充実させて実施する、実践セミナー第2弾です。

その際、機能安全における安全設計の考慮点について、もっと詳しく解説してほしいというご要望が多かったのにお応えし、今回は時間を延長して講義します。

講師は、同ガイドブックの執筆にあたった同社の田渕氏が、ISO 26262策定の経緯や背景、ISO 26262における「安全」の考え方、それを実現するための規格の構成・内容について、わかりやすく解説します。

ISO 26262への理解を深めるために、ぜひ本セミナーをご活用ください。

概要

日時:2012年10月15日(月) 10:00~17:00 (開場09:30) 予定
会場:品川フロントビル会議室(東京・品川)
主催:日経Automotive Technology

受講料(税込み)

「ISO 26262 実践ガイドブック(入門編)」

書籍「ISO 26262 実践ガイドブック(入門編)」付き (書籍は、当日、受付時にお渡しいたします。)

  • 一般価格 (書籍付き)48,200円
  • 日経Automotive Technology読者価格 (書籍付き)39,200円

※既に書籍をお持ちの方は、当日ご持参ください。

  • 一般価格39,800円
  • 日経Automotive Technology読者価格30,800円
  • ◇一般価格には、「日経Automotive Technology購読(最新号1冊+1年6冊)」が含まれます。ご送本開始は開催後になります。
  • ◇日経Automotive Technology定期購読者の方は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※一般価格に含む日経Automotive Technologyをご登録させていただく方には、ニュース配信を設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

講師

ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ

マーケティングディレクター

田渕 一成 氏

10:00~17:00

1. ISO 26262の概要と、これまでの経緯

 (1) ISO 26262が策定された背景・経緯
 (2) ISO 26262はなぜ必要か
 (3) ISO 26262に基づく要求事項には、どのようなものがあるか

2. ISO 26262における安全の基本アプローチ

 (1) 安全に関する国際規格は、どのような体系になっているか
 (2) 国際規格で安全は、どのように定義されているか
 (3) 国際規格でリスクは、どのように定義されているか
 (4) ISO/IEC Guide51に基づく、安全の基本アプローチ
 (5) 「ASIL」とは何か、どう決めるのか

3. ISO 26262のPart構成

 ISO 26262は、どのような内容の章から構成されているか

4. 機能安全における安全設計の考慮点

 ソフトウエア開発に求められる安全技法や、検証と妥当性確認の考慮点など

5. 安全設計のためのプロセスアプローチ

 ISO 26262 が要求する安全文化や、それを定着させるためのプロセスアプローチ、持続的なプロセス改善のために何をすべきか

6. 質疑応答

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。
■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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