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有機ELの基礎から将来展望まで

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FPD

有機ELの基礎から将来展望まで

~次世代FPDの本命へ、課題と技術開発の方向性を議論~

事前申込は終了しました
満席のため、お申し込みを締め切りました。

次世代ディスプレイの本命として、有機ELがいよいよ離陸の兆しを見せつつあります。これまで、韓国Samsung Display社がアクティブ・マトリクス型の有機EL市場をほぼ独占してきましたが、この状況が変わりつつあります。

2012年には、Samsung Display社と韓国LG Display社がテレビ向けの55型パネルを、台湾のAU Optronics(AUO)社とChimei Innolux(CMI)社がスマートフォン向けの中小型パネルをそれぞれ量産する計画です。日本メーカーでは、ジャパンディスプレイが2013年の量産を目指す考えを表明しました。ソニーとパナソニックは、大型パネルの共同開発に乗り出します。そしてシャープは、半導体エネルギー研究所(SEL)と共同で、スマートフォンやタブレット端末向けの中小型有機ELパネルの試作品を披露しました。有機ELパネルを、シャープが公開するのは実に7年ぶりのことです。

本セミナーでは、今注目の有機ELディスプレイ技術について、基礎からわかりやすく解説します。最新の研究開発事例を詳しく紹介すると共に、次世代ディスプレイの本命としての離陸に向けて、乗り越えるべき課題と今後の技術開発の方向性を議論します。さらに、有機ELディスプレイ技術に加えて、有機EL照明技術についても解説します。

概要

日時:2012年08月30日(木) 10:00~17:00 (開場09:30) 予定
会場:化学会館 7F(東京・お茶の水)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格49,800円
  • 日経エレクトロニクス読者価格39,800円
  • ◇一般価格には「日経エレクトロニクスDigital版セット購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • ◇日経エレクトロニクス(雑誌、Digital版、Digital版セット)定期購読者の皆様は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む日経エレクトロニクス購読をご登録させていただく方には、NEニュース配信を設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

講師

九州大学

最先端有機光エレクトロニクス研究センター 特任教授

松波 成行 氏

10:00~17:00

1. 有機ELパネルの技術と特徴 ~次世代ディスプレイの技術~

・有機ELの変遷

・中小型分野におけるLCDとの対比

・大型パネルを含めた有機ELディスプレイのポジション

2. 有機ELパネルの市場構造・産業構造

・スマートフォン分野の伸び率と変遷

・有機ELの市場規模と成長率

・日本・韓国・台湾・中国のOLED生産拠点

・日韓貿易と韓国の内製化政策

・中国ディスプレイメーカーの台頭

3. 中小型有機ELの開発動向

・酸化物半導体(IGZO)の産業化

・SID2012 新IGZOでLTPSよりも安く(シャープ/SEL)

・SID2012 オフセット印刷で高精細(ソニー)

4. 大型有機ELの開発動向

・55型の実現技術(SamsungとLG)

・大型向け成膜プロセス

・タンデム構造

 ・IGZO バックプレーンの成膜プロセス

 ・LITIとSMS

5. フレキシブル有機ELの開発動向

・SID2012 ソニーと東芝のフレキシブルOLED

 ・これまで発表されたフレキシブルOLED

・バリアフィルムの分類

6. 有機EL照明の開発動向

・照明に求められるスペック

 ・照明会社の設計Index

 ・有機EL照明の進展

・白色ELについて

 ・フレキシブル有機EL照明

7. 有機EL材料の課題と技術の方向性

・フロントプレーンを構成する有機EL材料

 ・透明導電膜の種類と規模

・リン光材料とレアメタル

 ・熱活性型遅延蛍光(TADF)の実現

 ・高分子有機EL材料

 ・有機ELの寿命評価

8. 有機ELパネルの将来展望

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
事前申込は終了しました
満席のため、お申し込みを締め切りました。
■E-mailアドレス:
お申し込みには、E-mailアドレス(携帯電話不可)が必要です。
■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
20名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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