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オシロスコープを使いこなす

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測定器、オシロスコープ

オシロスコープを使いこなす

~基礎から測定の勘どころまで~

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

「新人だからといって、忙しい先輩に聞くのは申し訳ない」――。
「突然の部署異動で、オシロスコープを使わなければならなくなった。いまさら、後輩には聞けないし」――。
「どうも、うまく測定できない。何とか測定の腕を上げたい」――。

電気信号の時間的変化を波形として表示する装置である“オシロスコープ”は、開発現場で最も多用される計測器の一つです。あらゆる物理現象を電気に変換して観測できるようにする便利な計測器ですが、正しい測定結果を得たり、機能を最大限活用したりするにはコツが要ります。

実際の現場でオシロスコープに触れたことのない若手技術者から、測定技量を向上させたい技術者、別分野から突然の部署異動でオシロスコープと向き合うことになったベテラン技術者まで、オシロスコープを使いこなす上で欠かせない基礎知識から測定の勘どころを解説します。講義では、一方的に講師の話を聞くだけではなく、汎用のオシロスコープを使いながら、直に測定のコツをつかんでいただきます。実習の際は、講師やサポートの専門家が教室内を回りますので、その場で質問することができます。

●講義のゴール
オシロスコープの基本動作を理解し、測定の勘どころを把握する。

概要

日時:2012年07月18日(水) 10:00~17:00 (開場09:30) 予定
会場:テクトロニクス社 セミナールーム(東京・品川)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格48,800円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格39,800円
  • ◇一般価格には「日経エレクトロニクス購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • ◇日経エレクトロニクス定期購読者の皆様は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む日経エレクトロニクス購読をご登録させていただく方には、NEニュース配信と、読者限定サービスのアクセス権を設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

講師

テクトロニクス

営業統括本部 カストマサポートセンター アドバンスト・トレーナー

三浦 寛 氏

10:00~17:00

1. オシロスコープとは

電気信号の時間的変化を波形として表示する装置であるオシロスコープ。あらゆる物理現象は、電気に変換することでオシロスコープで観測できます。ここでは、オシロスコープの種類とその特徴について解説します。

2. アナログ部

オシロスコープには、「垂直軸設定」「水平軸設定」「トリガ設定」という三つの基本設定があります。これらの内容を説明すると共に、測定を実行する際の事前準備やチェックすべき幾つかの注意点などを紹介します。そして、プローブの正しい使い方を実習を交えて解説します。

3. 周波数帯域、立ち上がり時間

測定誤差を3%以下に抑えるにはどうすればよいか――。カギを握っているのが、「周波数帯域」と「立ち上がり時間」です。これにより測定に必要な性能のオシロスコープを選択できるようになります。実習では、周波数帯域ごとに異なる立ち上がり時間の差を比べてもらいます。

4. デジタル部

このパートでは、「サンプリング・レート」「垂直分解能」「レコード長(メモリ長)」「チャンネル数」「デッド・タイム」といった内容を解説します。デジタル部の特性を理解することで、測定時の守るべき約束事を整理するとともに、測定の際にオシロスコープの設定が適切にできるようになります。

5. 遅延取り込み、ズーム

実際の測定の際に行う操作やそのコツを教えます。トリガ点より遅らせたところからの波形を水平方向に拡大させる「遅延取り込み(DELAY)」と、波形を拡大表示する「ズーム」は現場で多用する機能ですので、実習で操作を習得できるようにします。

6. アクイジョン

適切な計測モードを利用することで、オシロスコープの機能を使いこなせるようになります。特に便利な「ピーク・ディテクト(Peak Detect)」「エンベロープ(Envelope)」「アベレージ(Average)」を中心に解説・実習します。各モードでどのような処理をしているのかといった原理も説明します。

7. 自動測定、カーソル測定

信号の周波数や振幅など、さまざまな波形パラメータ情報を自動的に測定して数値化できる「自動測定」モードを活用できれば、測定作業の手間を大幅に軽減できます。カーソルや自動測定の操作方法や注意点を解説します。

8. Q&A

講義の内容や現場の問題、日ごろ感じている疑問などに、講師が回答します。

  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。
■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
10名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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