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NEアカデミー 開発現場の悩みに応える、ワイヤレス通信技術の基礎と応用

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ワイヤレス、無線通信、近距離無線、人体通信

開発現場の悩みに応える、ワイヤレス通信技術の基礎と応用
~要素技術から企画,量産までの勘どころをつかむ~

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

あらゆる機器でワイヤレス(無線通信)技術が利用される時代になりました。しかしながら、日本企業がこの先も同技術をビジネスとして続けていくためには、その取り組み方を再考する必要に迫られています。


本セミナーでは、各種ワイヤレス機器の開発を手がけてきたアンプレットの根日屋氏が、ワイヤレス技術のトレンドや製品企画、品質確保、さらにはコスト削減や製品化のポイントを、現場の技術者にとって理解しやすい視点から解説します。


まずは、「1. ワイヤレスは、まだ日本企業のビジネスになり得るか」を考えるために、ワイヤレス技術の現状を分析します。その分析を踏まえた「2. ワイヤレス・ビジネスの企画から量産まで」では、ワイヤレス技術を搭載した製品の企画から設計、部品選択、さらにはプロトタイプや認定、量産に至るまでの工程を詳しく解説します。


「3. 最新無線技術の要素技術」では、雑音に強い無線通信を行うスペクトル拡散技術や、大容量通信を行うOFDMについて解説します。さらに、「4. 低消費電力技術」として、受信回路と高効率低歪増幅器について説明します。「5. アンテナ」では、ワイヤレス通信とは切り離すことができないアンテナ技術を紹介します。続く「6. マルチアンテナ技術」では、複数のアンテナを用いることによって実現できる、多元接続や高速通信について説明します。最後に、近距離ワイヤレス技術を応用した新市場として期待を集めている「7. 人体通信技術」について、具体的な事例を交えながら紹介します。


これまでに好評を博した根日屋氏によるNEアカデミー「人体通信の最新技術動向とビジネス展開」(2009年4月開催)と「新市場を創るワイヤレス通信応用の開発技術」(2009年10月開催)、「現場視点で学ぶ最新ワイヤレス技術の基本と応用」(2010年5月開催)、「開発現場で使えるワイヤレス通信技術の基礎と応用」(2011年4月開催)を踏まえた上で、最近の動向を加えています。これにより、ワイヤレス技術の基礎と応用を一日で一通り理解できるようになります。ワイヤレス機能搭載の製品開発を手がけるエンジニアはもちろん、管理職や営業職の方々にも最適なプログラムです。


概要

  • 日時:2012年05月08日(火) 10:00~17:00 (開場9:30予定)
  • 会場:化学会館(東京・お茶の水)
  • 主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:48,800円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格:39,800円

◇ 一般価格には「日経エレクトロニクス購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。

◇ 日経エレクトロニクス定期購読者の皆様は、NE読者価格でお申し込みいただけます。

日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。

※ 受講料には、昼食は含まれておりません。
※ 一般価格に含む日経エレクトロニクス購読をご登録させていただく方には、NEニュース配信と、読者限定サービスのアクセス権を設定いたします。
※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

講師

アンプレット
代表取締役社長
根日屋 英之 氏

10:00~12:00

1. ワイヤレス技術は、まだ日本企業のビジネスになるかどうかを考える
2. ワイヤレス・ビジネスの企画から量産まで

昼休憩

 

13:00~14:00

3. 最新ワイヤレス技術の要素技術 

  3-1. 雑音に強い無線通信技術(スペクトル拡散方式)
  3-2. 大容量の無線通信技術(OFDM方式)

14:00~15:00

4. 低消費電力技術

  4-1. 受信回路
  4-2. 高効率低歪増幅器
  4-2-1. 高効率増幅器
  4-2-2. 低歪増幅器

5. アンテナ

  5-1. 今さら人に聞けないアンテナ基礎技術
  5-2. アンテナと風船の関係
  5-3. アンテナに関する常識と非常識

休憩

 

15:20~17:00

6. マルチアンテナ技術

  6-1. 無線空間の有効利用(アレイアンテナ)
  6-2. 大容量通信のMIMO(Multiple Input Multiple Output)

7. 新産業創出に期待が集まる人体通信(WBAN)

  7-1. 概要
  7-2. 要素技術
  7-3. 可能性
  7-4. ビジネス展望

※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

講師紹介

根日屋 英之アンプレット 代表取締役社長 (東京大学大学院 医学系研究科 重症心不全治療開発講座 特任研究員、東京電機大学 工学部 電気電子工学科 非常勤講師)

1980年に日産自動車入社、車載用電子機器を設計。その後、日立湘南電子(現・日立情報通信エンジニアリング)、東京大学 生産技術研究所、日立製作所で、人工衛星搭載用無線通信機、衛星地上局、RFID、光通信装置などの研究・開発に従事。1987年に無線製品の民間研究・開発会社「アンプレット」を設立し、現在に至る。無線関連企業の役員や技術顧問、大学での研究員や講師を兼務しながら、製品開発や技術支援、人材育成などを手掛ける。1990年代初めから、大韓民国通産部 中小企業振興公団からの招聘で、ワイヤレス機器の設計技術指導を行い、韓国での世界初のCDMA携帯電話サービスに向けての端末機設計に従事する。近年では、近距離無線や人体通信を医療現場で活用する研究を行っている。

アンプレットでこれまでに手掛けた受託開発案件は、携帯電話端末、ワイヤレス・ブロードバンド装置、近距離無線機器、衛星通信機器、RFID、ミリ波衝突防止レーダ、人工衛星レーザ測距装置、ページャ、組込無線機器、人体通信装置などがある。

■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。

■最少開催人員:
20名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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