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デジタルヘルス・サミット2012 プレシンポジウム 次世代医療シンポジウム

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日経エレクトロニクス

デジタルヘルス・サミット2012 プレシンポジウム
次世代医療シンポジウム
~通信技術が変える未来の医療/ヘルスケア~

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エレクトロニクスやICTなどの技術活用によって、医療・健康・介護が大きく変わる――。
日経エレクトロニクス、デジタルヘルスOnlineは、その将来像と実現技術を総覧できる大型イベント「デジタルヘルス・サミット2012」を、2012年秋に開催します。

今回はそのプレシンポジウムの第1弾として、特に通信関連技術の進展が生み出す次世代の医療/ヘルスケアに焦点を当てたプログラムを組みました。

開発が進む各種の生体センサ、正式に規格化されたBAN(body area network)、遠隔ホーム・ヘルスケア(テレヘルス)向けプラット フォームやデバイスの進化、実証実験が相次ぐ遠隔医療…。

こうした動きに関連する最新トピックスを把握できるシンポジウムです。


概要

テキスト代(税込み)

  • 4,200円


  • ※ 当日配布したテキストを特別頒布します。

    ※ 在庫冊数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

    ※ テキスト冊子は、A4横サイズ1ページに4コマ掲載のモノクロ両面印刷です。

    ※ この商品の返品はお受けできません。

プログラム詳細

10:00~11:00

【基調講演】
医療現場から見た産業界への期待
~ポケット・ドクター、クラウド、ビッグデータ~

資料40枚

康誠会 東員病院・認知症疾患医療センター
院長(日本遠隔医療学会 元理事長)
村瀬 澄夫 氏

手紙から固定電話、そしてケータイ…。技術の進歩とともに、通信手段は大きく変わってきた。医療の世界にも、これから数年という極めて短い期間に同様の変化が起きる――。そう分析するのが、電子技術や通信技術などの動向にも詳しい東員病院 院長の村瀬氏である。“ケータイ化”する医療の近未来像に対して、産業界には何が求められているのか。医療現場の視点から、同氏が産業界への期待を語る。

11:05~11:55

ついに離陸した「BAN」、医療/ヘルスケアをどう変えるのか

資料50枚

横浜市立大学大学院
医学研究科 疫学・公衆衛生学(社会予防医学) 特任講師
山末 耕太郎 氏

人体周辺という極めて近距離の無線通信ネットワークである「BAN(body area network、IEEE802.15.6)」が、2012年に入り、いよいよ正式に規格化された。BANは、医療/ヘルスケアの姿を大きく変える可能性を秘めている。BANを活用したさまざまな応用実験に取り組んできた医学博士の山末氏が、これまでの実験の結果を踏まえ、BANの可能性や今後の展望について語る。

12:00~12:50

昼休憩

12:50~14:50

【パネル討論】
センサ/ワイヤレスで集まる生体データ、活用・所有・セキュリティはどうする?

資料77枚
  <モデレーター>  

奈良女子大学 社会連携センター 特任准教授
梅田 智広 氏


  <パネリスト>

慶應義塾大学 医学部 先端医療・環境情報科学講座 特任准教授
本間 聡起 氏

三洋ホームズ 執行役員 事業戦略室長
細井 昭宏 氏

コガソフトウェア 経営企画室
藤崎 淳矢 氏

アーク・イノベーション 代表取締役社長
井上 潔 氏

奈良女子大学 人間文化研究科複合現象科学専攻 教授
城 和貴 氏

センサやワイヤレス技術の進展によって、個人の日々の生体データを本人への負担なく、収集・集積できるようになってきた。しかし、こうした技術を実際のビジネスとして展開していくためには、多くの課題が立ちはだかっている。例えば、どのようなサービスを巻き込んでデータを活用するのか、誰がデータを所有するのか、データのセキュリティはどうするのか…。本パネル討論では、生体データ取得・解析に関して、多くの実証研究を積み重ねている奈良女子大学の梅田氏をモデレーターに、サービス展開や所有・セキュリティといった課題についての議論を展開する。冒頭で、同氏によるデモンストレーション付きのミニ・セッションを実施した後、パネリストを交えた討論に移る。

14:50~15:05

休憩

15:05~15:50

手術支援ロボ「da Vinci」の裸眼3D手術映像をライブ伝送
~実証実験から見えた課題と展望~

資料29枚

超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
立体映像伝送作業班
中村 康則 氏

情報通信研究機構(NICT)と超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)は、米Intuitive Surgical社の手術支援用ロボット「da Vinci(ダヴィンチ)」の3D手術映像を遠隔地に生中継し、裸眼3D映像として表示する映像伝送実証実験を2012年2月15日に実施した。超高速インターネット衛星を介し、東芝の「グラスレス3Dレグザ」に表示させた。この実験から見えた、遠隔医療に対する現場ニーズと技術のギャップなどについて、URCFの中村氏が語る。

15:55~16:40

「NFC × Healthcare」
~NFCが切り拓く未来のヘルスケア~

資料51枚

ソニー
FeliCa事業部 プロダクト&サービス部 プロダクトマーケティング課
高木 良一 氏

ソニーが開発した無線インタフェース・モジュール「FeliCa Plug」を採用するヘルスケア・システムが、徐々に広がりつつある。FeliCa Plug(NFC)は近く、Continua Health Allianceの正式な通信規格にもなる見込みだ。新たな無線インタフェースが構築するヘルスケア・プラットフォームの特徴と、今後の可能性について、ソニーの高木氏が説明する。(編集部)

16:45~17:30

韓国スマートヘルスケア最前線(仮)
~過去の失敗から新たな一歩~

資料16枚

ITジャーナリスト
趙 章恩 氏

韓国では、スマートフォンなどを利用した医療/ヘルスケアの取り組みが相次いでいる。Samsung/LGといった企業と、政府や自治体、病院を巻き込んだ大きなムーブメントが起きている。こうした現在の動きには、韓国が過去10年、「技術優位のスマートヘルスケア事業は失敗する」と学んだ経験が生かされている。過去の失敗を踏まえ、新たな一歩を踏みだした韓国の最新動向について、ITジャーナリストの趙氏が示す。 (編集部)

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