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NEアカデミー 実践:ジェスチャー入力対応機器/アプリ開発の基礎

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ユーザー・インタフェース、ソフトウエア
実践:ジェスチャー入力対応機器/アプリ開発の基礎
ゲームから家電、クルマに広がる先進技術を身につける

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

リモコンなどの専用デバイスを使わず、手や体の動きで機器を操作する「ジェスチャー入力技術」が、いよいよ民生機器で実用段階に入ってきました。最近では、Microsoft社がゲーム機「Xbox 360」向けに発売したジェスチャー入力装置「Kinect」が大ヒットを飛ばしているほか、一部のパソコンにも同様の技術が搭載されています。ジェスチャー入力技術は近い将来、テレビなどの家電やクルマ、デジタル・サイネージなど多くの機器に広まると見られています。

本セミナーは、ジェスチャー入力技術の機器への応用や対応アプリケーションの開発などにご関心がある技術者を対象にした、実践形式のセミナーです。Kinectと同様の機能を持つASUSTeK Computer社のジェスチャー入力装置「Xtion PRO LIVE」を使い、ジェスチャー入力技術の基礎や応用、さらに内蔵する距離画像センサを使ったプログラミング開発を学びます。

ゴールは、Xtion PRO LIVEを利用するジェスチャー入力プログラムの作成法を習得することです。当日作成するプログラムのイメージは、こちらをご覧ください。

さまざまな分野への応用の可能性を秘めた、次世代の入力技術の基礎をしっかりと学ぶチャンスです。ぜひ、ご活用ください。

対象とする方は、C++でのプログラミングのスキルをお持ちの方になります。当日は、Windows 7/Vista/XPを搭載したノート・パソコンをご持参ください。Xtion PRO LIVEは主催者側で用意し、セミナー終了後はお持ち帰りいただけます。

(本セミナーは、2011年12月2日開催の同セミナーの第二回です。前回は満席のため、受講をお断りせざるを得ない方もいらっしゃったため、第二回開催の運びとなりました。)




概要

  • 日時:2012年2月10日(金) 10:00~17:30 (開場9:30予定)
  • 会場:日本工業大学 神田キャンパス 602教室(東京・神保町)
        ※1F 大学/大学院の入口から、エレベータで6Fへお進みください。
  • 主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:69,800円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格:60,800円

◇一般価格には「日経エレクトロニクス購読(最新号1冊+1年26冊)」が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
◇日経エレクトロニクス定期購読者の皆様は、NE読者価格でお申し込みいただけます。
日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。

※受講料には、昼食は含まれておりません。
※一般価格に含む日経エレクトロニクス購読をご登録させていただく方には、NEニュース配信と、読者限定サービスのアクセス権の設定をいたします。
※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

講師

ゲッシュ
技術部
中村 薫 氏

10:00~11:00

ジェスチャー入力対応プログラミングの基礎知識

 ●全体概要
  ・NUI(Natural User Interface)とは
  ・なぜNUIなのか
  ・NUIの技術要素

 ●NUI対応デバイス
 1. Kinect
   購入時の注意
 2 .Xtion PRO/ Xtion PRO LIVE

 ●NUIライブラリについて
  ・Kinect for Windows SDK
  ・OpenNI
  ・ライブラリの機能
   カメラ、距離、ユーザー追跡、骨格追跡、音声、ジェスチャー認識

 ●ライセンス形態

 ●これまでの応用事例や今後の展開
  ・今後の開発に与える影響
  ・現在の事例
   アパレル、医療、老人ホーム、ユーザーインタフェース、舞台装置、ユーザー体験
  ・今後の展望
   体験型のコンピューター
  ・製品のアイデア
   ハードウエアの特徴を生かしたアプリケーション
   家電の遠隔操作
   組み込み機器への搭載
   さまざまな技術との融合
   クラウド、スマートフォン

11:00~12:00

OpenNI環境の構築

  ・OpenNI環境のインストール
  ・Hello OpenNI!

昼休憩

12:50~14:50

OpenNIを利用した、ユーザー認識機能の実装

  ・RGBカメラの画像を表示する
  ・距離を測る
  ・ユーザーを認識する
  ・骨格を追跡する

休憩

15:10~17:10

NITEを利用した、ジェスチャー入力アプリケーションの実装

  ・セッションの概念
  ・ジェスチャーの検出
  ・ジェスチャー入力で動作するアプリケーションを作成する
  ・手をスライドさせて項目を選択する

17:10~17:30

Q&A

◆当日は、演習用のノートPCをご持参ください。
・仕様の最低要件:Core 2 Duo以上のCPU(Core iシリーズ以上を推奨)
・Windows 7(32bit/64bit)/Vista/XP (Vista/XPでは、一部の機能をサポートできない場合もあります)

◆事前にインストールしていただくツール
Visual C++ 2010 Express (またはProfessional以上のVisual Studio 製品)
OpenCV 2.3 … OpenCV-2.3.0-win-superpack.exeをインストールください。

◆補足
・OpenNI(NITE, Sensor)は、事前にインストールしないでください。講習内でインストールします。
※事前インストールするツールについて、不明点がある場合は、講義開始の30分前までにお越しいただければサポートいたします。

◎利用するジェスチャー入力装置
Xtion PRO LIVE」(ASUSTeK Computer社製、輸入販売代理店 Unity)
日本国内で2011年11月発売のジェスチャー入力装置。距離画像センサ、カメラ、マイクを内蔵するなど、「Kinect」と同等の機能を有する。商用利用が可能。
ASUSのFacebookでは、Xtion PRO LIVEの話題が満載です。技術的な情報共有、コミュニティ交流の場として、活用いただけます。

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。

■最少開催人員:
20名。参加申込人数が最小開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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