NEテクノロジー・シンポジウム2011 @CEATEC

Thunderbolt
A-2: Thunderboltの衝撃
    将来の家電をつなぐ高速インタフェースは何を変えるのか

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パソコンやテレビ、携帯機器などをつなぐ外部インタフェースの技術が新たな展開を見せ始めました。Intel社が開発した、最大10Gビット/秒の高速インタフェース「Thunderbolt(開発コード名:Light Peak)」が登場し、Apple社がノート・パソコンなどに積極採用し始めたためです。Thunderboltを使うと、映像用、データ用、音声用など乱立するデジタル・インタフェースの信号伝送を、1本のケーブルに集約していくことが可能になります。現在のThunderboltは、PCI ExpressやDisplayPortの信号伝送を肩代わりできますが、さらに将来、伝送できるインタフェースの種類を拡大していく方向にあります。果たしてThunderboltは、デジタル家電のアプリケーションをどのように変えていくのでしょうか。今回のセミナーでは、インタフェースの主要部材を手掛ける企業、また測定器メーカーなどが、Thunderbolt時代の機器設計について解説します。


概要

  • 日時:2011年10月7日(金) 14:00~17:00(開場13:30)予定
  • 会場:アパホテル 東京ベイ幕張 ホール2F(JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩5分)
  • 主催:日経エレクトロニクス
  • 協力:CEATEC JAPAN

テキスト代(税込み)

  • 4,200円


  • ※ 当日配布したテキストを特別頒布します。

    ※ 在庫冊数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

    ※ テキスト冊子は、A4横サイズ1ページに4コマ掲載のモノクロ両面印刷です。

    ※ この商品の返品はお受けできません。

プログラム詳細

14:00~15:10

Thunderboltは何を目指すのか

資料21枚

米Intel Corp
インテル
インテル技術本部
本間 暢 氏

Thunderboltを開発した米Intel Corp.。現在、複数のパソコン・メーカーや周辺機器メーカーとの間で、技術ライセンス締結に向けた取り組みを進めている。果たしてThunderboltの狙いとは何なのか、そしてどのような機器が影響を受けるのか。インテル担当者がThunderboltを解説するほか、Thunderboltを担当するIntel Architecture Group、Director、Thunderbolt Planning/MarketingのJason Ziller氏へのビデオ・インタビューから、Thunderboltの実像に迫る。

15:15~15:50

Thunderboltで広がるストレージの可能性

資料35枚

PROMISEテクノロジー
セールス&マーケティングディレクター
鯉田 潮 氏

20年以上に渡ってRAID技術の開発を行うPROMISE テクノロジーは、Thunderbolt対応のRAIDストレージ装置「Pegasus(ペガサス)」シリーズをいち早く開発し、製品を出荷開始している。Pegasusは10GbpsというThunderboltに対応するパフォーマンスを兼ね備えており、さらにその手軽さから好評を博している。Thunderboltのインパクトについて、同社の担当者が解説する。

15:55~16:55

10Gビット/秒インタフェース到来で機器設計はどう変わるのか

資料36枚

テクトロニクス
営業統括本部 営業技術統括部 シニア・テクニカル・エキスパート
畑山 仁 氏


シグナルラボ
代表
志田 晟 氏


日経エレクトロニクス分解班

10Gビット/秒の伝送チャネルを二つ備えるThunderbolt。これだけ高速のインタフェースの場合、基板上のノイズ対策や、コネクタの実装など、設計面で従来と異なる工夫が必要になる。果たして、10Gビット/秒という高速インタフェースの到来によって、機器設計やノイズ対策にはどのような変化があり得るのか。高速シリアル・インタフェースの技術動向に詳しい、テクトロニクスの畑山 仁氏が、シリアル・インタフェース高速化の歴史を振り返りながら、ThunderboltやLight Peak登場の意味を解説する。また講演では、10Gビット/秒の高速光インタフェースを搭載したノート・パソコン「VAIO Z」の内部設計の工夫点についても、日経エレクトロニクス 記者が紹介する。

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