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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > 攻めの節電

攻めの節電

本セミナーは都合により中止とさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。(7/21)

日経ものづくり

攻めの節電
コスト削減と節電を両立させる秘密を先進工場に学ぶ

今夏のピーク電力15%カットの余波は今や全国に広がっている。しかも、エネルギー政策が定まらない中で電力需給の逼迫は中長期化が懸念されており、いまや日本の製造業にとって、節電、省エネは避けて通れない重要課題となっている。だが、このピンチは、本当に必要な電力やエネルギを見直す好機ともなり得る。これを乗り越えれば、今まで以上にエネルギコストを抑えたものづくりが実現できるはず。求められているのは、短期的な省エネやピークシフトといった守りの節電とともに、本当に必要な電力・エネルギを効率よく使う攻めの節電だ。節電、省エネに取り組んできたはずの多くの企業が、さらに筋肉質な工場に生まれ変わるにはどうすればよいのか。識者や先進的な工場の取り組みに、節電の極意と取り組みの進め方を解説してもらう。


概要

受講料 税込み

  • 一般価格:38,000円
  • 日経ものづくり読者価格:29,000円

◇一般価格には「日経ものづくり(1年間・12冊)」の購読が含まれます。 ご送本開始はセミナー開催後になります。
◇日経ものづくり定期購読者の皆様は、読者価格でお申し込みいただけます。

プログラム詳細

10:00~11:00

技術力と経営力向上に繋がる抜本的な節電活動

ジェムコ日本経営
コンサルティング事業部 常務理事
櫻井 文達 氏

節電という命題が日本の企業を覆っているが、工場を休みにする、電気を何しろ消すといった近視眼的な取り組みが散見される。エネルギを使う本来の目的は製品の仕様や品質を実現するため。何故その設備がいるのか、そのプロセスは本当に必要か、設定エネルギは妥当か―。製造業は、電力不足を好機ととらえ、効果的なエネルギー活用を目指すべきだ。そのためには、顧客を主軸としたVE(Value Engineering)視点での目的と対策の可視化が欠かせない。本セッションでは、さまざまな工場を見てきた経験から、エネルギの効率的利用に向けたプロセスの見直しと分析について解説する。

11:10~12:10

モノづくりSHINKAへスタートダッシュ!
-管理改善を主体とした、スピード改善のノウハウとドゥハウ-

積水化学工業
生産革新センター モノづくり革新センター 課長
前田 直昭 氏

省エネの本質は、製造が安全に所望の品質を得られるよう必要なエネルギーを「見える化」して最適供給を実現していく、「正エネ」にある。同社では、そのためにVEとIEをベースにした正エネルギー活動を進めている。その取り組みの視点や考え方を、実践事例を交えて紹介する。

13:10~14:10

人と「省エネロボット」の協業で、新たな節電領域へ
――SmartStream 省エネ技術の推進事例

日立電線
産業インフラ事業本部 生産技術部 主管技師、建設・空調・省エネルギー技術管掌、
同本部電力エネルギー事業部主管技師、製造改善省エネコンサルタント
田代 完二 氏

当社では2000年以降、省エネ機器メーカーや施工会社の立場からは見えない、製造業側の立場で、自前の技術発案を適用しつつISO9001、ISO14001が両立できる大幅な省エネを、特に大型冷凍機を使うクリーンルームにおいて推進してきている。ここではこの水と空気を流す際の省エネの共通原理を、SmartStream(細く賢い流れ)と名づけ、初期改善を人の手で行えることを確認しつつ、その後の継続補助として、省エネロボットを製作し利用している。この進め方について事例と共に解説しご理解を得たい。

14:30~15:30

エネルギ”見える化”による工場の省エネ取組み事例

横河電機
ソリューション営業統括本部 VPS開拓本部 エネルギーコンサルティング部
石川 保郎 氏

横河電機の国内主力工場である横河マニュファクチャリング甲府工場の省エネ事例と、その取り組みの姿を紹介する。甲府工場では、Q(品質)C(コスト)D(納期)に、E(エネルギー)を含めたQCD+Eの活動を推進している。具体的にはエネルギーの“見える化”から“気づき”を得て、改善効果を定量的に予測し対策を実行している。全員参加によるこの改善活動の概要と具体的な成果事例について説明を行う。

15:40~16:40

工場の電力・エネルギーシステム改善に向けた総合機械メーカーからの提言

三菱重工業
汎用機・特車事業本部 エンジン事業部長
川井 光彦 氏

昨今、環境への配慮に加え、緊急の電力不足に対するため、様々な施策が提案されている。三菱重工は大規模発電所や自家発電から家庭用ポータブル発電機まで幅広い規模の発電設備のノウハウを生かし、再生可能エネルギー等新たなエネルギー設備にも積極的に取り組んでいる。既存システムの安定性と新しいシステムのメリットをうまく融合させたスマートコミュニティー技術を含め、具体的な事例と共にご紹介する。

※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
※海外講師の講演には、同時通訳が付きます。


■受講料のお支払い:
後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。

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